2019年01月31日

1月の終わり

さてさて、介護日誌のような手合いになってしまっているが・・・・・・・・・・・

軒並み病院と言う病院が、インフル対策で面会を制限するようになり、施設も同様となった。


雨だし、腰は本調子ではないので、出来ればこれを機にしばらく施設通いをお休みしたいところである。

あるが・・・・・・・・・・

昨日退院したばかりなので、様子を見に行かざるを得ない(泣)

んで、行って少々びっくり、前回退院した時より思考がはっきりしている。

ま・・・・・・あ・・・・・相変わらず、時間の概念はなく話もリフレインするのだけれど(汗)(汗)(汗)

よっぽど二回の入院に懲りたのだろう、しばらくは施設の看護師さんたちの言うことを大人しく聞くと言う。

食事は全て形をとどめない状態となり、食べるスピードや量まで指導が入るのだが・・・・・・・・・・

こういう時、本当に施設に入れて良かったと思うのだ。

やっと我が家に帰って来た。

昨日、帰り着いた時父親はそう言った。

もうすでに、施設=我が家となった以上、ここで穏やかに暮らして欲しい。

1月の終わりに、そう願う私がいるのだった。
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2019年01月30日

モヤモヤ

本日、すったもんんだの末の退院となった。

何故?すったもんんだか?と言うと午前中迎えに行き、ナースセンターに清算の件で行ったのである。

あるが・・・・・・・・・・

今日、退院出来るかどうかは分かりません。

・・・・・・って????何???それ????

もう、昨日退院するって親父に告げたし、何より本人帰る気満々だし!!

施設から迎えに来た看護師のОさんが栄養指導を受けた後、主治医の先生から説明があるはずが・・・・・・・・・

結局、待たされ続け挙句先生からの説明もなく・・・・・・・・・・・・

Оさんと二人で何だかなあ、と顔を見合わせる。

今回、病床に空きがなくて、前回とは違う階に入院したのだけれど、とにかくモヤモヤ。

忙しいのか?連携が取れてないのか?

入院承諾書を書くだけに1時間以上も待たされ、コピーして渡されるはずのそれもないまま、おまけに知らない間に部屋は移動、エトセトラ、etc.

当のおやじはと言えば、施設に帰れてとても上機嫌だが・・・・・・・・・・・・

顔色もあまり良くないし、決して完治したわけではないので、またいつどうなるか分からない。

それでもまあ、二回目とは言え退院出来たことを良しとしたい、私がいるのでありました。
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2019年01月29日

頑張れ

とうとうやってしまった(大汗)

昨夜、腰に違和感はあったものの、大丈夫かな?とは思っていたのに、朝になって軽いギックリ腰となる(汗)(汗)(汗)

参った〜!!一番恐れていたことをやらかしてしまった。

ギックリ腰とインフルエンザ、そのどちらにもなってはいかん!!とあれほど戒めていたのに(泣)

ま・・・・・・あ・・・・・インフルよりは良かろう、もうその時点で病院に出入り禁止となるから。

そう、己を慰めるしかないのだが、この腰で毎日の病院通いはかなり辛いのである。

あるが・・・・・・・・・・

そんな私を見かねて神様が恩寵を授けたのか?午後、施設から電話で明日退院出来る、と聞かされた。

何と、今回は長引く覚悟をした矢先の、急転直下の展開でそれから病院に行く、といつのまにやら父親は大部屋に移されている。

嬉しくて、今夜は眠れそうにないな。

明日の退院を聞き、子供のようにはしゃぐ父親を見て、少しホッとするのだ。

さあ、それから大体の荷物をまとめ、洗ったまま車に積んでいた諸々の寝具を持って施設に向かったのだが・・・・・・・・・・

いやはや嬉しさ半分で、大量の荷物を運びながら、腰がますます悪くなるのではないか?と内心おののく。

明日は何が何でも迎えに行って、支払いもしなといけないんだ。

無事に施設に帰り着くまで、頑張れ私!!

痛む腰をさすり、必死にそう言い聞かせている。
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2019年01月28日

450円

さて、弊社お隣のアパートに越してきた、怪しい・・・・・・・否・・・・・・不思議な住人。

別に監視しているわけではないのだが、どうしても横を向けば見える距離なので(汗)

否が応でも、目が行ってしまうと言うか何と言うか(汗)(汗)(汗)

この間ふと目をやると、ずっと開けっ広げだった窓にやっとカーテンが付いている。

いるが・・・・・・・・・

全然寸足らずで、床から30センチ以上空いている。

なので本当に適当にカーテンを買って来たのだろうと思われるが、日中寝ているようなのに眩しくないのだろうか???

もう・・・・・これだけでずさんで、行き当たりばったりな生活が垣間見える。

そしてある日、やっとその謎の住人カップルをチラ見したのだが・・・・・・・・・・・ヤクザ。

ではない、チンピラにもなり切れない、せいぜいゴロツキ程度の空気をまき散らす感じなのだった。

んで・・・・まあ・・・・お隣のおばちゃんに会った時、自然とその話になったので、多分ヨゴレであろうと相成った。

(注 *ヨゴレ・全国共通語で言うところのよたもん。)

するってえとおばちゃん、ああそうなのお????ヨゴレ〜???と納得した顔で尚も言葉を続ける。

私たちの世界では隠語があるのよお。

隠語???

そう450円!!で、よ・ご・れ。

ああああそれで450・・・・・・円

だから、そういう人を指す時は、あの人450円よ・・・・・って。

介護を生業とするおばちゃんの世界の隠語だろうか?450円とはこれまた・・・・・・(大汗)

思わぬことで、またまた知らない新たな世界を垣間見た気がして、ちょっと面白いなと思う私なのでありました。
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2019年01月27日

最近、夢はあなどれないな、とつくづく思う。

死んだ母親の夢を見た時の、一連の出来事がまずそうだし・・・・・・・・・

Hカメラマンの夢を見て連絡したら、絶不調で私に電話しようかと思っていたらしいし・・・・・・・・・

そんな中父親が退院した次の日、悪夢にうなされた。

大量の大小さまざまな蛇の死骸に囲まれて、一部生きているそれが足に絡みつくのだ。

元々、蛇は嫌いだ、なので夢の中とは言えたまったものではない。

ないが・・・・・・・・・・・

蛇の夢について調べてみると、1匹だけなら吉夢、いわゆる吉兆を告げるのだと言う。

だが、大量の蛇の場合は真反対で、見た本人が物凄いストレスを抱えている、あるいは、不吉の前触れ。

・・・・・・って・・・・ストレスは確かに抱えているが、悪いことはもう過ぎたはず???

気のせいだろう、そうやり過ごした2日後に、再びの入院となってしまった。

ただ、今日は比較的良好で、朝から流動食となった。

なので、施設に帰れるのではないか?と。

予見を裏切って元気になるのではないか?と。

ほんの少し淡い期待を抱いている。
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2019年01月26日

二人の死神

「妻がね・・・・・」

施設で都度都度お世話になっている、霊感の強い彼女が言う。

「お父さんの奥さん、亡くなった貴女のお母さんが・・・・・ね」

「おふくろが?????」

「お父さんを迎えに来てる・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「さっきお父さんの部屋に現れたんで、病院には迎えに行くなって言っといた!!」

「そう・・・・・ね。こっちで死んでほしいもんね」

それにしても意外や意外、死してなお父親を恨み続けた母親が、迎えに来ているなんて(汗)(汗)(汗)

でも・・・・ま・・・・・・あ・・・・・何となくそんな気配はするんだな。

去年の段階では、自身の死に装束を夫の納棺時に入れることを拒んでいたようだが・・・・・・・・・・

ここ数日、多分もう入れても大丈夫じゃね?って娘の私が思うのだから。

結果、彼女私も顔を見合わせ、2月・・・・・・・・・・・だね、と声を潜めた。

私も人の死ぬ時期は、昔から何となくわかる人なんだけれど・・・・・・・・・・・・

彼女もまた、そう言う血筋らしいのだから・・・・・・・・・・・

二人の死神、もとい魔女の意見が一致した以上、避けては通れないのだろうなあ。

けれど、願わくば予見が外れて、もう少し施設で余生を楽しんでもらいたいものだと、降る雪をぼんやり見つめながら考えている。
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2019年01月25日

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posted by kyubu at 17:49| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨折

年末、死んだサビと入れ替わるように来た柊。

先日、無事に避妊手術も終え、もうこれでしばらくTペット病院に行くことはない、そう思っていたのである。

あるが・・・・・・・・・・

柊が退院した次の日、朝、元気よく出て行った弊社重役(獣役)の茅が足を引きづって帰ってきた(汗)

これって・・・・・・・・・・どう見ても・・・・折れてね?????

慌てて、Yに病院に連れて行ってもらった結果・・・・・・・・・・・やはり骨折(汗)(汗)(汗)

「ああ見事に折れてますねえ。これだけ折れてれば逆に痛くはないですよ」

先生、弊社の懐事情を鑑みて?レントゲンも撮らずに、言ったそうだ。

ってことで、しばらくはケージ生活になるはずが、誰も居なくなった時を狙って隙間から脱走してしまう。


私「奴は手負いだ。」

Y「て・・・・お・・・い・・・???」

私「そんなに遠くには逃げられまいよ。」

Y「あのお、いつものコピー機の上に居ます・・・・・けど」

私「えっ???」

とまあ、そんなアホのやり取りの末捕獲するも、ケージに居れても無駄ではないか?ということになり泳がせているが・・・・・

倍に腫れあがった足で、ますます情けない顔になる茅君なのでありました。
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2019年01月24日

続・命のカウントダウン

ステビィに引き続き、弊社重役(獣役)疥癬のカイ君の寿命も尽きようとしている。

この冬どころか、後数日超えられるか?どうか?と言う瀬戸際だ。

同時に、夕方父親がまた病院に運ばれた、と連絡がある。

昼前に施設に行った時も何となくきつそうで、お風呂に入ったせいもあるのか、とは思ったのである。

あるが・・・・・・・・・・

ものの見事に、再びの腸閉そく。

担当医の先生も、こんなに早く悪くなるとは!!そう言って頭を抱えた。

おまけに肺炎も再び併発していて、先生曰く、腸閉そくから肺炎の併発は一番死亡原因になるそうだ。

ま・・・・・・あ・・・・・先生に言われるまでもなく、今回、あまり芳しくないのは見てわかる。

去年のブログに書いたが、2月が一つの山場になるのではないか?とふと思った。

その山場がどのような形で来るのか?果たしてそうなのか?

自分でも半信半疑で来たのだけれど・・・・・・・・・・・・・

残念ながら、明日からまた病院通いの日々が始まり、それが長くなることは避けられない。

出来れば病院で死なせたくはない。

ないが、今は、それすらも見通しのきかない容態なのだった。
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2019年01月23日

冤罪

さて、月曜日に退院した父親の様子を見に通っているが・・・・・・・・・・

入院中から、食事も飲み物も今のところ全てとろみがついている。

いわゆる誤嚥を防ぐためなんだが・・・・・・見るからに不味そうだ(汗)(汗)

おまけに、のど飴やナッツ類やらミカンやらの好物のおやつも全部お預けで、本人不満たらたらの毎日である。

あるが・・・・・・・・・・

腸閉そくとわかる前、嘔吐の原因を巡って施設ではちょっとした騒ぎになったようだ。

ま・・・・・・あ・・・・・食中毒があっては大変なので、場所柄致し方ない。

んで、いろいろ調べるも他の入所者さんは何も異常がない!!

では、部屋に原因があるのでは???ってことで、特定されたのがキンカンの甘煮。

テーブルの上に放置されたままの得体のしれない黒光りした丸いモノ。

それが原因ではないか?腐っているのではないか?

恐る恐る調べに行ったスタッフさんが、父親から勧められ断り切れず口にしたらしいが・・・・・・・・

別に腐ってはいない、腐ってはいないのに黒光りしている!と謎が謎を呼んだとか。

って・・・・・・・・・・・焦がしただけだよ(汗)

結局、病名がハッキリして、原因が外泊時の暴飲暴食となり、キンカンとそれを調理した私は無罪放免となったのだが(笑)

クソ長女に今回の件は一切伝えていない。

「キンカンの甘煮???そんなモノ何で?持っていくの?」とまず非難されるし。


「だから外泊なんてしなきゃ良かったのよ」大いに楽しんだ自分とその責任は棚に上げて、そう言うのは目に見えている。


なので、言うすもりはないが、何だかなあと思ってしまう今日この頃。
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2019年01月22日

虹の橋

元居た界隈の地域猫ステビィ、病院での治療の甲斐なく力尽きた。

一昨日、私が病院に行っていない間に、渡してあった腎臓サポートのフードが置かれていたので、もしや?とは思った。

そして昨日、ステビィの面倒を見ていたおばちゃんの一人が来て、彼女の死を知ったのだが・・・・・・

もう少し持ちこたえるか?と思っていただけに残念で仕方がない。

退院から10日ほどの延命でしかなかったが、追い打ちをかけるようにもっと悲しい出来事があったのだ。

ステビィが寝泊まりしていたもう一人のおばちゃんの家にはハスキー犬のふうちゃん、と言う心優しい子が居た。

その子は良く散歩の途中に会社にも寄ってくれたし、本当に穏やかでいい子だった。

なので勝手に居ついたステビィを嫌がることもなく、一緒に仲良く寝ていたのだと言う。

しかし、先週、そのふうちゃんが突然死に、次の日後を追うようにステビィも逝ってしまったらしいのだ。

寂しくないように、後を追ったのかもしれないが。

二匹同時に失ったおばちゃんたちの悲しみ、と喪失感は計り知れない。

今頃仲良く虹の橋を渡っているのだろうか?


そう思うことしか出来ない私なのだけれど・・・・・・・・・
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2019年01月21日

退院と混乱と

本日、最初の予定通り一週間で父親は無事に退院できた。

朝、施設の迎より先に病院に出向き、父親は短い間だが実習で担当してくれた学生さんと施設のケアマネさん任せ・・・・・・・・・

私はひたすら病室で請求書が出来るのを待ち、支払いの手続きをしたのである。

あるが・・・・・・・・・・

一度金額を表示したプレートを持って一階の会計まで行き・・・・・・・・・・・

領収書を見せに再び病棟まで帰ってこないと行けない、と言う手間にいささかビックリする(汗)(汗)(汗)

ま・・・・・・あ・・・・・元夫の様に、入院費を踏み倒すけしからん輩もいるから仕方がないのだけれど(泣)

広い病院の中をあっちに行き、こっちに行き、ヘンゼルとグレーテル状態でパンくずを撒こうか?と思った日々もやっと終わる。

今日からまた施設での日々が始まるのだ。

しかし、入院すると認知症が加速することは分かっていたのだが、施設に帰ると益々混乱状態となってしまった。


自分がどこに居るのか分からなくなって、戻るのにまたしばらく時間がかかるだろう。

それでもやはり、病院では死なせたくないな、と改めて思う私がいる。


なので一日も早く、楽しい日々が父親に戻ることを説に願っている。
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2019年01月20日

免許がない

正確には不携帯。んで、それに気が付いたのが、先週の金曜日。

不老泉に行くために、お風呂鞄の中に免許を入れて、帰って来て取り出して・・・・・・・・・・

からの記憶が・・・・・・・・ない!!

てっきり財布に戻していると思い込んで、金曜日は運転し、土曜日も運転し、その日の夕方気が付いた(汗)(汗)(汗)

お風呂鞄から取り出したまでは記憶にある。


あるが・・・・・・・・・・

そこからの記憶がなく、さあ、それから部屋中探すも見当たらず。

ってことでこれは当分大人しくしていよう、と思った矢先の親父緊急入院(泣)

本当にもう、なんで?こんな時に限って?毎日病院通いになるの???

結局、免許は見つからないまま、不携帯のまま、走り回る日々が続く。

そして一週間経ち、昨日なぜか?そろそろ免許が見つかる予感がする。

するものの、どこにあるのか?全く見当のつかない状態のまま夕方になり・・・・・・・・・

いつもの部屋着ではなく、脱ぎ散らかしたまま放りおかれたスエットに履き替えて気が付いた。

否・・・・・正確には履き替えてしばらくして気が付いたまぬけな私(笑)

何やらポケットの中に・・・・・・・・・・・ある・・・・・・?????

はい。履き替えた時ポケットの中に免許証を無意識に入れ、そのまま忘れてしまったのだった(大汗)

いやはや、参った!!

とっ散らかってる今の自分の状態を、如実に表す出来事なのでありました。
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2019年01月19日

源泉徴収

会社に属している人にとって、臨時収入的?な源泉徴収の還付金。

弊社でも先日、皆さんにそれぞれ取りすぎた分をお返ししたのである。

あるが・・・・・・・・・・

なんとY一人だけダントツの還付金・・・・・・って・・・・確かにこんなの見たことない(汗)(汗)

私「なんで?なんでYちゃんだけそんなに凄いん???」

Y「さ・・・・あ・・・・なんででしょうね???」

部長「え?Y幾らなん???」

Y「ふふふふふ」

私「まあ・・・・ちょっとした旅行が出来る・・・かな????」

部長「えええ???何それ?Yどうして???」

私「うん。本当にYちゃん一体・・・・・・・・・・何したん???」

Y「何も・・・・強いて言えば、大分市民だからですか・・・・ね・・・???」

部長「じゃあ俺も大分市民になるわ!!」

社長「俺も!大分市民になる!!」

私「・・・・・・・・・・・会社ごと大分に引っ越しますか???」

その後もYの還付金を巡る、醜い言い争いは繰り広げられ・・・・・・・・・・

奢れだの、奢らないだの(汗)(汗)(汗)(汗)

果ては後輩にたかるんですか?だの、先輩なんだから権利があるだの、エトセトラ、etc.。

ある意味平和でバカバカしい光景が、繰り広げられたのでありました。
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2019年01月18日

逆じゃね?

お陰様で、父親の退院は来週の月曜日に決まり、当初の予定通り、一週間で済んだのは幸いである。

あるが・・・・・・

まず、一番先に退院を知らせてきたのは施設だった(汗)

ま・・・・・・あ・・・・・現住所が施設になっているので、それはありだと思う。

そして、昼前に病棟の看護師さんから連絡が入り・・・・・・・・・・

お折り返しだが、次に事務局から入院費用のあらましで電話をもらう。

なので、いつもの時間より早めに病院に行き、父親に退院を伝え・・・・・・・・・・

若干、認知度が落ちたようなのでメモに記して、洗濯物を持ち帰り・・・・・・・・・・

そうこうしていると3時過ぎにまた病院から電話があり、今度は担当医の先生からだった。

退院させたいと思う。

肺炎を起こしていたが、その状態も改善がみられる。

詳しい説明が必要なら、今から病院に来てもらえれば。

・・・・・・・・・・・・・・・・・って先生、もう行って帰って来てますがな(汗)(汗)

いえ・・・もう・・・説明は要りません。そのまま施設に移して頂いて結構です。

懇切丁寧にお断り申し上げたが、退院の告知順序が逆じゃね????

物凄〜く、疑問である(大汗)
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2019年01月17日

怪しい住人

会社がそこにあるせいか?良く近所のお年寄りから色々と相談を受ける(汗)

夫が大きないびきをかいたまま、起こしても起きないんだけど・・・・・・・・・

い・・・や・・・・・それ・・・救急車!!呼んで!!

宅配のお弁当が、昨日から置き去りなんですが・・・・・・・・・・・

そ・・・・それは・・・・警察!!早く!!

と、ま・・・・・・あ・・・・・人間のことから猫のことから相談は尽きないのである。

あるが・・・・・・

弊社お隣のアパート、ずっと空き家だった二階の部屋に入居者が決まったらしい。

らしい、と言うのは誰もその姿を見かけず、また挨拶もないからだとか。

夜中に、引っ越して来たんですよ!しかも、大きな音をたてて!!

仲良くしている、隣の住人のおばちゃんの一人が不安げな顔で言うのだ。

この前なんか、男の人が大きな声で怒鳴ってて・・・・確か、住人は女の人一人のはずなのに!!

おばちゃんは尚も言葉を続ける。

お宅の電話番号聞いておけば良かったって・・・・・・・・・・・

い・・・や・・・・おばちゃん・・・それ大家さんか、不動産屋さん!!

聞けば聞くほど怪しい住人(汗)(汗)

もしかして輩?弊社重役(獣役)たちに危害を加えねば良いが?と内心危惧しつつ。

最も相手が輩だったら、遠慮は要らないな、と思いつつ。

その時は社長が喜んで飛んで行きますがな(笑)

但し、その前に私がブチ切れなければの話だな、とアパートを見つめながら考えている。
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2019年01月16日

通る道

緊急入院から4日。

昨日はずっと下痢が続くのだ、と息も絶え絶えにしゃべっていたが・・・・・・・・

今日は点滴をはじめすべての管が外され、リハビリ中であった。

しかも、相変わらず絶食ではあるが、水分は補給していいらしいので階下のコンビニまで水を買いに走る。

施設と違って、中々痒い所に手が届かないので、本人も不自由な思いをするのだろう。

このままうまくいけば来週には退院出来るのだろうか?

本人のため、そして私のためにもそう願いたいものだ。

せっかく週三日の施設通いで、互いの生活リズムを保ってきたのに、ここに来てまた一からやり直しではたまらない。

何より毎日病院通い、と言うのが私のすべての予定を狂わせ、るのだ。

とにかく、優先順位と消去法でやるべきことを先にしているつもりである。

あるが・・・・・・

やらなきゃいけないんだけど、時間がかかることは全て後回し(汗)(汗)

にっちもさっちもの状況なのだが、おいおいこのネタもブログにして行こうとは思っている。

今日も、朝から支払いだのなんだの、おまけに夕方からマーケットの会議なので資料だのなんだの・・・・・・・・・

それら全てを午後からの病院に合わせて、動いていくしかない。

その間、いつ何が起きても不思議ではないので、携帯も肌身離さず持ち歩いている。

いつかは皆、通る道なのだけれど・・・・・・・・否・・・・クソ長女は避けて通るが・・・・・

全くもって、年寄りを抱えると身動きが取れなくなるものだな、と痛感させられている。
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2019年01月15日

え、しか

昨年末、サビと入れ替わるように、弊社重役(獣役)の仲間入りをした柊はYが大好きだ。

Y「ひじき〜」

私「い・・・や・・・・・Yちゃん・・・・・ひいらぎやで!!ひじきちゃう・・・・で!!」

Y「ひい〜ちゃあああ〜ん!!」

私「まあ何でもええけどな・・・・・そうそう柊のオモチャがね・・・・・」

Y「オモチャ????」

私「うん・・・・あの・・・・アニメの・・・・ほら・・・・・」

Y「アニメの????」

私「ほら・・・・なんだっけ・・・男の子が主人公の・・・・・」

Y「男の子????」

私「ほら・・・・・・よしえ〜って・・・・・」

部長「えっ????」

Y「えっ????」

私「へっ????」

部長「もしかして・・・それ・・・みさえ〜」

私「あ?ああああああああああ」

Y「クレヨンしんちゃん!!」

私「よしえとみさえ。えしか・・・・・あってない・・・・・え・・・しか・・・・」

Y「よしえはМCの〇川さんです」」

私「すまん!んで、そのしんちゃんを気に入った柊が・・・・・・」

Y「ああ!床に転がってます・・・・・ね」

私「ってことで。え、しか合ってなかったけど」

Y「・・・・・・は・・・・・い・・・・・」
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2019年01月14日

真夜中の電話

深夜、父親が緊急入院した病院から電話が入る。

もしや?容態が急変したのでは?

焦って電話に出る、と病棟の看護師さんから就寝中無意識に管を外したと。

なので、ミトンを両手にはめる許可をもらいたい、とのことだった。

ミトンと言えば聞こえはいいが、言わば拘束物。

万が一日中もつけられたら、ただでさえ環境が変わって認知機能低下の危険性が増しているのに・・・・・・・・

不安な思いを抱えながら、朝、病棟に向かったのである。

あるが・・・・・・

幸い、日中はミトン無しでも大丈夫だと言われ胸を撫でおろす。

当の本人、相変わらず管だらけで酸素吸入器が痛々しいのだが、意識はしっかりしている。

しかも、早く施設に戻りたいとまで言うのだ。

あそこはスタッフ全員、友達以上の関係だから、早く皆に会いたい。

一週間で帰れるのか?なら頑張って楽しもう。

と・・・・ま・・・・・・あ・・・・・なんと前向きな患者であろうか?

しかも、あれほど嫌がっていた施設が、今では我が家同然とまで言うのだ。

ある意味ホッとしつつ、予定通り一週間で施設に戻れればよいなと念じつつ。

それにしても、真夜中の電話ほど心臓に悪いものはないな、とつくづく思う。

ただし、この先何度こう言うことが起きても不思議ではないのだ、と覚悟を決めている。
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2019年01月13日

虫の知らせ?

不思議なもので・・・・・・・・・・・

昨年、死んだ母親と父親の夢を見た日、施設で父親が死にかかった。

そして今日、再び母親と父親の夢を見た。

はて?また何かあるのかしらん???と思いつつ、自身が体調不良でウダウダしつつの昼下がり。

施設から電話があり、父親が嘔吐してぐったりしているので、病院に連れて行こうと思う。

そんな電話がかかって、慌てて施設に行ったのだった。

入所させて良かったと思うのは、こういう時だろう。

連休と言うのにかかりつけ医に連絡をして、大きな病院の救急外来に行くことになったからだ。

結果、腸閉そくによる緊急入院!!

点滴ののち内視鏡で腸まで管を入れ、つまりを取り除いていくこと数時間。

帰り着くころにはすっかり暗くなってはいたものの、一週間くらいの入院で済みそうだ。

これが自宅に居たままだったら・・・・・・・・・・・

病院行きを拒む父親に手を焼き、放置してそのまま腸が壊死。

開腹手術となり、高齢の体にものすごい負担がかかるところだった。

そうして、明日からは病院通いとなるのだが・・・・・・・・・・

次に夢を見た時は、一体どうなるのだろう?????

疲れた頭でぼんやり、とそんなことを考える私なのでありました。
posted by kyubu at 20:57| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする