2019年12月31日

良いお年を

今年も残すところ本当に後数時間となり・・・・・・・・・・

「ご武運を!!」と互いに言い残してそれぞれが散って行く。

まるで戦国武将の様な、新たなパターンが出来た大晦日(汗)(汗)(汗)(汗)

結局、25日過ぎてからの迎春を迎える慌ただしい空気を、味わったんだか?どうなんだか?

大晦日でも施設に行くのは去年に引き続き(大汗)

何だかんだで、父親も二回目の正月となり、開けて2日に長女家族との外泊も2回目となる。

色々、本当に今年も色々あり過ぎた感ありだが・・・・・・・・・・

取り合えず、毎年のことながら私の好きな言葉で、2019年を締めくくろう。

それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
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2019年12月30日

伝える、あるいは繋ぐ

さて、今年もあと残り1日。

何時ものように、北浜公園の屋台村カウントダウン、と春日神社ライトアップで、毎年のことながら会社は年が明けない(汗)(汗)(汗)(汗)

そんな仕込みに頑張る皆さんを尻目に、私は適当に大掃除(笑)


今年はおせちを作らない、と決めたので随分とのんびりしているのだが・・・・・・・

もう何十年も、クリスマス前から準備に余念がなく、クリスマスが終わると同時におせちの仕込みに入っていたのが嘘のようだ。

よくもまあ、あんなしんどい事をやって来たものだ、とつくづく思う。

お飾りの御餅は数年前に取り止め、今年に至ってはしめ縄さえ買わない体たらく(汗)(汗)(汗)(汗)

伝統を伝える、あるいは繋ぐ相手がいないとこんなものなのかもしれないし、この先、色んな物を簡素化して行くのだろうけれど・・・・・・・・・・・

ケトとハレ、と言う締めくくりのケジメの気持ちだけは、大切に心しておきたいと思っている。
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2019年12月29日

たがえた運命

去年の今日、サビ仔猫のサビが急死し、入れ替わるように柊がやって来た。

開けてすぐ疥癬のカイちょゃんも死んでその後、今年は奇跡的に会社で保護した仔猫が一匹にとどまった。

6月にいきなり駐車場に現れたキジ柄の仔猫。

保護して手術して行方不明になった水無月と言う子に似ていることから、水無月Uと付けたのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・

彼は、ひょんなことからご縁を得て、トライアルに行きそのまま里子として迎えられたのだった。

時折送られてくる写真は幸せそうで、事務所に居た時とは顔つきも違っているのだ。

その水無月Uと前後して、駐車場に現れた仔猫は葉月と名付けた。

いずれは保護して、と思うものの、中々警戒心が強くて近寄っては来ない。

少しづつ間合いを詰めては見るものの、やがて彼女?は近くの猫仲間Uさんの家の方へと移動してしまった。

それでも時折、駐車場に現れてはエサを食べてはいたのだが・・・・・・・

先日の朝、車に跳ねられて死んでしまった。

水無月Uと葉月、同じ時期に現れ、一方は幸せを手にし、一方は無残にも車に跳ねられた。

一体、何が彼らの運命を分けるのだろうか?

出来ることなら来年は、そんな不幸な子が現れませんように。

心からそう祈っている。
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2019年12月28日

働く人々

すでに世の中は仕事納め、ボチボチ県外車がウロウロし出す頃・・・・・・・

マーケットの関係で、浜脇の杏樹さん。

それから陣中見舞いに、華 つねまつさんに出かけるが、どちらとも、年末商戦真っただ中(汗)(汗)(汗)(汗)

と言うか、2店共正月準備への気忙しさを感じるのに最適?の職種であろう・・・・・・・な(大汗)

当然のことながら、花屋である恒松さんのお店には正月用の飾り花が溢れ・・・・・・・・

混じってシクラメンや、ポインセチアなど、クリスマスの名残がある中、ホテルに飾り付けた門松が強風で倒れた、と総動員で走り回っている。

お菓子屋さんである杏樹さんに至っては、昨日までホールケーキが所狭しと並んでたんですけど、いきなり御餅です!!


そう言って快活に笑っている。

後は美容室とか、運送業に当然ながらスーパーとかエトセトラ・etc.

弊社と同じく、年末年始も働く人たちに何となく親近感を覚える今日この頃。

そうやって経済を下支えする方々には、敬意を表したいとつくづく思う、年末の一時。
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2019年12月27日

星の海

港を目指していた従兄弟の車は、やがて阪神高速に入り・・・・・・・・・・

車窓の暮れなずむ夕景が、漆黒の闇に代わる。

街の中心部が近づく頃、私は感嘆の声を心の中で上げていた。

立ち並ぶビル群の窓と言う窓の灯りが左右に林立する。

田舎ではおよそ見られない、その光景の中を車は走り続ける。


それはまるで星の海を行くようだった。

じき、おばや従兄弟との別れの時間が来る。


その束の間の光の束は、そんな切なさも忘れるくらいに、一足早いクリスマスを思わせた。

星の海だ・・・・・・・・・な

暗い車内の中、私は一人呟いていた。
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2019年12月26日

あるある

川西の実家から滋賀に戻ったはずの従兄弟から電話があり・・・・・・・・・

母が停まった宿に保険証を忘れた、と言っているが見覚えはあるか?と言う。

あの時、擦りむいた膝小僧用に、おばが持参した自分の薬袋を広げていたのは見た。

それに何となく買い求めたキズパワーパッド、を紛れ込ませたのも私である。

あるが・・・・・・・・・・・・・

保険証を見た記憶はない。

宿から忘れ物がある、と言う連絡もない。

取り合えず、従兄弟が宿に確認の電話をし、その返事を待つことにする。

結果・・・・・・・・・やはり家の中にあった、と。

おばの勘違いで、その為に従兄弟は2時間かけてまた舞い戻った、と。

認知症あるあるで、一番身近に居る家族が振り回されるのもあるある。

身につまされることばかりだ。

兄弟・姉妹でも結局、貧乏くじを引くのはどちらかで・・・・・・・・・

皆で助け合って順番に介護した、なんて話はごくたまにしか聞かない。

こちらも帰って早々、施設で親父が色々やらかしている。

そして、その対応に追われる身としては、我が従兄弟にいたく同情するのでありまする。
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2019年12月25日

カボスを持って

帰って来た(汗)(汗)(汗)(汗)

持って行ったのではなく、はるばる兵庫県から持って帰ったのだ(汗)(汗)(汗)(汗)

おばの家の庭には、昔大分の人からもらったカボスの木があり、それが毎年たわわに実る。

当日、港から家に着き、おじの仏壇に参り一休憩し、さあ出発しようか?

と言う段になって、何故か?いきなりおばが庭に出て行ったのだった。


何事か?と思って出てみると一生懸命不自由な片腕でカボスと隣にある柚を収穫中。

従兄弟と顔を見合わせ、これは持って帰れと言うことなのだ・・・・・・・・・な・・・・・・と(大汗)

取り合えず、旅には必要ないよ・・・・・・・・・・な・・・・・・と。

言うことでひとまず居間に置いて出かけ、帰りしな持って帰る覚悟を決めたのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・

予想以上に詰められたカボスと柚の、その重さと来たら(泣)

カボスの原産地から来てんねんで?どう考えてもおかしんちゃうん?

見かねた従兄弟が止めようとするが、そこはそれおばの気持ちだからして(大泣)

持って帰りましたよ、メイドイン兵庫のカボスを!!

その他にも大量のタオルやら、急須やら、おばはとにかく色んな物を持って帰れと言うのだった。

夏に行った時も、やはりフライパンやら何やら持って帰らされたので、覚悟はしていたのだけれど。

泣きそうなくらい重くて、バリアフリーではない船の乗降に一苦労しつつ。

私に何かしてあげたい、と言うおばの思いが一層切なく感じられたのは言うまでもなく。
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2019年12月24日

べっぷ駅前ストリートマーケット

気がつけば本日はイブ!!

クリスマス〜なのだが、別にどうと言うこともなく過ごしている。

喘息で2週間、その後の弾丸関西で3日、んで帰り着いて何時もの日常に追われ(汗)(汗)(汗)(汗)

出遅れること約半月(大汗)

やっと昨日から、来年のストリートマーケット出店のご案内を始めたのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・

皆さん・・・・・・・・・反応が早い!!

中には、まだ募集開始していないのですか?と自ら問い合わせてくる方もいる!!

5回もやっているから、GWの予定に最初から組み込んでいるのではないか???

そんな社長の言葉に思わず納得する位、手ごたえを感じる。

ありがたいことだなと思う、と同時に継続は力なりを地で行くのだな、としみじみ思う。

さあ、走り出しましたよストリートマーケット!!

これから来年の5月4日5日迄の日々、またまた胃の痛む思いやら何やらを抱えて行くのだろうけれど・・・・・・・

その間公私ともに、多分また色々あるのだろうけtれど・・・・・・・・・・

めげずに頑張って行きたいものである・・・・・・・・・な。
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2019年12月23日

へしこ

その伊根地方には、鯖のへしこと言う保存食がある。

鯖の糠漬け?とも言うのか?

やる気のない漁協のおばちゃん曰く、鯖の塩辛だそうだが(汗)(汗)(汗)(汗)

その土地その土地の、独特の食べ物と言うものに、物凄く興味のあるワタクシ。

怖いもの見たさ?もあってその糠まみれの・・・・・・・・・・

常温でも保存可能なくらい塩辛い・・・・・・・・・・・・

鯖のへしこをお土産に買って帰ったのだった(大汗)

へしことは、へしこむ=漬け込むと言うことらしいが・・・・・・・・・方言なの・・・・・・・ね。

んでまあ、帰り着いたその日の夕餉に軽くあぶって食卓へ。

これまたおばちゃんから、火を通し過ぎないで!!

とこの時ばかりは、やる気のない動作から一変、きつ〜く言われたのだった。

食した結果・・・・・・・・・・・・・・

塩辛、と言うより東北のしょっつる???

父が岩手、母が秋田の夫、東北人のDNAが刺激されたのか?いたくお気に入りの様子(笑)

お茶漬けやパスタにも合う、と書いていたがいやはやどう考えても酒でしょ???酒!!

そしてまた飲み過ぎる私、爆誕なのでありましたとさ。
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2019年12月22日

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伊根の舟屋

今回、おばが見たがった場所がある。

日本海に面した入江の淵に佇む漁師たちの家、舟屋である。

二日目は朝から雨で、そのせいもあり前日転んだおばは車から出ることを拒んだ。

天橋立の反対側、夕日が浦温泉の宿を出て、くねくねと曲がる半島沿いの道を進む間も雨は容赦なく降り続き・・・・・・・・・・

このままではせっかくの舟屋も、雨に煙ってみることは叶わないだろう。

ヤキモキしながらやがて従兄弟の運転する車は伊根町に入り、高台の道の駅にたどり着いた。

そこからは伊根湾と佇む舟屋が一望できるのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・

なんと、あれだけ降り続いていた雨が止み、薄日さえ射してきたのだった。

初めは車の中に居る、と言い続けたおばも従兄弟が上手くなだめて、外に連れ出せたのを嬉しく思う。

そして、不自由な片手でも夢中でスマホのカメラを撮り続けるおばの姿に、少し安堵する私がいるも事実だった。
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2019年12月21日

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思い出

今朝の便で帰り付き・・・・・・・・・・・・・

洗濯やら猫の世話やら仕事やらエトセトラ・etc.

そして施設通いも再開(汗)(汗)(汗)(汗)

バタバタと日常に引き戻されている(大汗)

帰って来ると世の中は当たり前だが、クリスマスとお正月一色。

どうにも追いついていない感満載で、身体だけはせわしなく動いているのだ。

港まで従兄弟と共に見送りに来たおばとは、あっさりと別れることを選んだのだが・・・・・・・・・・

今回の旅は、果たして敢行して良かったのか?どうか?


夏に会った時より、一層足腰が弱ったおばを思い出す、と唯一楽しかった思い出が残ればそれで良しとするしかなく。
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2019年12月20日

虹の朝

幸い、海の見える宿におばはご機嫌だった。

兵庫県の内陸部に住んでいるので、中々海を見る機会が無いのだと言う。

少しほっとした。

せっかく、おばのために計画した今回の旅行も、転倒と言うアクシデントで台無しになりかけたからだ。

それ以降、皆に迷惑をかけることを恐れて、おばは車から出ようとはしなくなった。

さて、どうしたものか?

これでは、家から連れ出した意味がない。

まんじりともせず夜が空けて、相変わらず鉛色の日本海と空模様。

それでも、窓際に腰掛けて起きて早々に、おばは海を眺め続けいる。

虹だわ。


おばの声に目を向けると、海から虹が生まれつつあった。

それはやがて、海全体にかかり、やがて外側にもう一つ。

海にかかる、二重の虹。

まるで、奇跡の様な。

ご褒美の様な、美しい光景が目の前に広がったのだった。

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2019年12月19日

痛恨のミス

朝、大阪南港に着き、それからおばの家まで1時間と少し。

それから、遥々日本海側へ。

日本三景 天橋立まで辿り着く。

そこまでは、何とか順調に行ったのである。

あるが………

ロープウェイに乗るその前の、トイレの、わずかな段差が落とし穴だった(泣)

一瞬、ほんの一瞬、目を離した瞬間。

振り返れば、おばがつまずいて倒れ込んでしまったのだった。

油断した。

親父の時もそうだったが、本当に目を離したその一瞬に事故は起こる。

初日から、痛恨のミス。

結局、天橋立を遠くに見ながら、ドラッグストア探しながら、おばの状態と機嫌を探りながらの旅となり(汗)

今にも泣きそうな空模様と同じで、油断した自分に対する歯痒さに、涙が出そうになるのでありました。
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2019年12月18日

最後の晩餐

さて、甥の夕食を作って持たせていた日々がついに終わった。

最後の晩餐、その日は案外と静かに、バタバタ、そしてあっさりいつもの通り過ぎた。

そして今日の夜から、おばに会いに行く弾丸の日々である(汗)(汗)(汗)(汗)

あるが・・・・・・・・・・・・・

やはり陸続きじゃないと言うのは、色々と支障があるものだ、とつくづく思う。

飛行機にしろ、新幹線にしろ、便利で早いが中々丁度良い時間と言うものが無い。

田舎あるあるで、特に飛行機の始発時間の遅さには恐れ入る(大汗)

なので今回は往復船旅となり、それは学生時代帰郷するのに良く使った便だ。

昔は船底で往復5000円くらいだったな・・・・・って・・・・

一体、何時の時代やねん????

これが最後になるのか?また、みたびおばを訪ねて私一人で行くのかは分からないけれど。

あいにくの天気と寒さに負けない様に、最新の注意を払って共に二日間を過ごしたいと思う。

と言う訳で、明日、明後日は、旅先からのブログ投稿になるのでございました。

行ってきまあ〜す。
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2019年12月17日

アンタ誰?

疲れからか?Yが高熱を出して数日休んだ。

インフルエンザではないそうなのだが、この時期分からないだけにびくびくものである。

あるが・・・・・・・・・・・・・

出てきて、良くなりましたあ〜と言うYの声にビックリ!!

アンタ・・・・・誰????ってぐらいの超・超ハスキーボイスと化し、体調の説明を聞く間も別人か?と見まごう(汗)(汗)(汗)(汗)

何か、新しい人が入ったみたいで新鮮やん(笑)

自分でも声が、別人なのが分かりますよ〜〜〜へへへ。

もうそのまま、新しいキャラクターでいっちゃう????

ハスキーな新人ですか????

そりゃ…犬や・・・・・

ハスキーボイス・・・・・この声が・・・・・・

魅力的なオネエって感じで????

オッサンでは・・・・・・・・・なく????

オッサンはいいから!!

オネエ・・・・・ですか・・・・・

そうそうオネエ!!

何故?そのキャラクター設定なんですか???

その声が・・・・もう・・・・アナタ・・・・

・・・・・・声・・・・・・・・・??????

いやああ〜ん!!聞きほれるやん????

・・・・・・オネエ・・・・・・・・・・・好き???・・・・・・

きゃああああ〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2019年12月16日

整理

昔から他人もだが、身内からも激しく裏切られる、と言うとんでもない己の人生(汗)(汗)(汗)(汗)

多分、本人はそうは思っていないが、甥も裏切る形で会社を辞めて行くのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・

同時に自身の身辺整理にかかるいいチャンスだ、と考えている。

身の回りの整理整頓はすこぶる苦手だが、そう言った日常のコザコザではなく大きいものを少しづつ。

ま・・・あ・・・・その一つが墓仕舞いだった訳で、やって良かったとつくづく思う。

おじもそうだが、最近亡くなった近所の方も家族葬だったと聞く。

理由の一つに長く患ったと言うのがあるらしい。

親父も出来れば家族葬にしてしまいたいが、まだ親戚で口うるさい方々も若干居る。

それでも皆さん随分とお年を召して、昔のような古い慣習にとらわれる必然性も無くなって。

葬式はいっぺんに済む!と言う白魔女のアドバイスになるほどと思いつつ。

後の49日だの、初盆だの、一周忌だのは、勝手に済ませてしまって良いのかも?と思いつつ。

なので、来年はもう一踏ん張りして、さらに大きなものの処分と整理にかかるべく水面下で動いているのだ。

今週は、再びの弾丸!関西行。

取り合えず行って帰って、諸々スタンバイ?ってことで、頑張ろうと思っている。
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2019年12月15日

三年

石の上にも三年。

三年経ってやっと何とか一人前、と言うが・・・・・・・・・

この業界では今、三年したら辞める若手が続出しているらしい(汗)(汗)(汗)(汗)

教えて育てて、さあやっとピンで現場に出せる!!

そうなった時に辞めて行く、と福岡のFさんが嘆いているのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・

そう言われれば、私も若い時に入った会社を三年で辞めたよ・・・・・・・・な(大汗)

ま・・・あ・・・・その頃は、今居る会社と言うか仕事に自分の未来を見いだせなかったのだと思う。

そこは今で言うブラック企業のような感じで、残業に次ぐ残業、出張に次ぐ出張だったのも辞めた原因の一つ。

対して、辞める最大の原因が彼女、と言う中二病の恋炸裂の甥。

彼の場合は、少し事情が違うようだけれど。

一生涯の仕事、人生を賭ける仕事、と言うものを期待する方が可笑しいのだろうな。

それにしても、三年と言うのは逆に見切りをつける期間なのだろうか???

若いころの自分を振り返りながら、ツラツラと考えている。
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2019年12月14日

約束を果たしに

父親がおたふくかぜ?と言うことで・・・・・・・・・・・

看護師さんと相談して、1週間施設通いを中止した。

来週おばに会う以上、万が一と言うことも考えてのことである。

あるが・・・・・・・・・・・・・

何故?どうして?施設に居るのにおたふくかぜ?????

本当におたふくかぜ?????

はなはだ疑問だが、取り合えず今日まで抗生剤を点滴して様子を見るらしい(汗)(汗)(汗)(汗)

ただ腫れているだけかもしれないし・・・・・・・・・・・・・・

本当におたふくかぜなら、非常に危険かもしれないし・・・・・・・・・

ま・・・あ・・・・関西に行っている間に何かあったとして、それはそれで。

いつ何があってもおかしくはないし、それは会いに行くおばも同じことだ。

来週来るのよね?

物凄く弾んだ声で、昨夜おばから電話があった。

行きますよ!!ええ!!ええ!!行きますとも!!

今回もまた駆け足だけれど、おばが楽しい一時を過ごせるように、全力を尽くそうと思っている。
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