2020年04月01日

縁とシンクロニシティ

実は、父親の施設費用を工面するために、倉庫兼元自宅を売却することにした。


それに伴う、弊社の新しい倉庫探しのスッタモンダは、以前のブログに述べた。

そして奇跡的に近場で、手頃な広さと価格の倉庫が見つかったことも(汗)(汗)(汗)(汗)

同時に、元自宅の売却に向けて年末から動いていたが、不動産屋さんもビックリの超!最短で買い手がついた。

つくづく土地や家屋、と言うのは縁だと思うが、果たしてこの売却が正解なのか?どうか?


いつもここに書く、己が進む道が正しい時に必ず起こるシンクロニシティ(共時性)

それが無いまま、買い手がついて売却の話だけが進められて行ったのである。

あるが・・・・・・・・・・・・

契約を交わす日、初めて先方の方と会い、問いは確信に変わった。

話をするうちに、これは必然の流れなのだ、と思うことが出来た。

弊社が倉庫として無理やり入ることになった、アパートの山手側の部屋はアトリエだった。

実際お会いしたこともない、そのアトリエの主が買い手として目の前に居る。

新しく我々が入って、その方は出て・・・・・・・・・・・・(大汗)

何と言うか・・・・・・・・・・そこに居合わせた全員が、この不思議な縁に驚いていた。

不動産屋さんと契約した途端、知り合いが直接交渉を求めて来たり(汗)(汗)(汗)(汗)

父親の自筆サインが要る段になって、コロナウイルス騒ぎで面会禁止になったり(汗)(汗)(汗)(汗)

色々あったけれど、物事は最終的には落ち着く所に落ち着く。

そう言うものなのだろうな、とツラツラ考えている。
posted by kyubu at 19:00| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする