2017年09月08日

そして、シンクロニシティー

シンクロニシティー=共時性=偶然の必然。
私的には神の手の見えざる干渉。


自分の進む方向が正しいのか否か?計りかねる時、決まってそれは現れる。

数日前、ハリウッドドラマERのかなり昔の映像を見ていた時、サリー・フィールドと言う女優がゲスト出演していたのだ。


代表作の一つがプレイス・イン・ザ・ハート。
それは、気になりながら見逃したままの作品でもあった。

さて、決戦の前日は諸々の支払いに追われ、首が回らなくてグッタリしつつ午後の支払いに備えて、しばし休憩を取ることにした。

なので部屋に戻り、何気にテレビ(BS)をつけたところ、目に飛び込んだのは正にそのプレイス・イン・ザ・ハート。

食い入るように見て行くうちに、広大な綿花畑でヒロインが下僕の黒人から棘で手をやられるのだ。無理をするな。
そう言われながら、傷だらけの手で必死に摘み取って行くシーンがあった。

大学時代、研究の一環で綿花栽培をしたことが有るのだが・・・・・・・・・・・・・・・・
棘などあっただろうか?確かめる術は無いけれど、とその小さなシンクロに邂逅しながら考えていたのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・

昨日のバトルを経て、今日再び好きすぎて別府に移住した方の冷麺を食しに行った。

怒った後の冷麺は美味いよね〜とか。
昨日はブチ・キレでは無く、ぷち・キレだったんだよねとか。


T子さんや社長とたわいもない話で盛り上がっていたのだが、トイレに立った社長が見事な綿花があると言いながら戻った時、少し心が震えた。

入ると見事なまでの綿花の枝が飾られて、そっと触れると確かに棘がある。


それは深夜、逆襲しようと静かに決意したものの、果たしてそれが正しいのか?計りかねてもいた自分に対する答えだったのだと思っている。
posted by kyubu at 17:41| Comment(1) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
来た〜シンクロ、プレスインザハートはフライドグリーントマトにも劣らない名作、大好きな作品です。何より私の尊敬する大好きなネストールアルメンドロス撮影監督様の撮影なんです。画も照明も人間味のある違和感を感じさせないナチュラルさがあったと思います。また観たくなってきました。昔好きだった女に会ってみたい的な、、感覚。
Posted by 羽生撮影監督 at 2017年09月26日 12:26
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