2017年11月26日

そこに山があるから

あと数年で還暦になる!お祝いと記念の登山をしよう!!

そう計画するクソじじい・・・・・・違う・・・・・諸先輩方(汗)

元気だ・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)

卒業して数十年、色々皆さんあっただろうが、老いてますます盛ん????????

あの先輩たちは確かに異常に元気で、異常に結束力の硬い世代だったと記憶する(汗)

まあ、中心になって部活を支えて動かしていた人たちだものなあ???????

そして、それに惹かれて入部したところもあるし、何より3000m級の山々でしか見られない高山植物を見たかったのもある。
あるが・・・・・・・・・・・・・

後年、訪れた釧路湿原でそれらを目にした時は、あの苦労は何だったんだろうと思わずにはいられなかった(汗)

山は確かに人を惹きつける何かがある。
同時に一歩間違えれば、命さえ奪われる危険もある。

登山初心者で、しかも九州出身で・・・・・・・・・・・
5月の白馬山系、腰までつかる残雪と格闘し、氷点下15℃の中で眠り、とどめが滑落(大汗)

そして最後は道に迷って獣道に入り遭難・・・・・・・・・・・・延々と何十時間も歩き続けた(泣)

夜中にやっと林道に辿り着き、皆で道に寝転がり見上げた天の川。

あるいは、北アルプスは槍ヶ岳をめざしての夏山の強行軍。

静かな南アルプスの陽光。

若しくは冬山で初めてのスキー合宿。

エトセトラ・エトセトラ。
みな今となっては懐かしくも切ない思い出であり、二度と得られない貴重な体験である。

だからいいんです。元祖山ガールしたから・・・・・・・私はもう・・・・・・・・・・・・・

そこに山があっても、あんなしんどい思いをしてまで登りたくはないんです!

いつかそうぶちまける日が来るのだろうか???

物凄〜く、面倒くさくて、物凄〜く憂鬱である(泣)
posted by kyubu at 17:26| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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