2018年02月12日

心底呆れる

ココだけの話・・・・・・・・・・・・

当時、その付属高校の美術科に通っても、超有名大学には通らない、とされていた。

多〇美術大学とか武〇野美術大学とか当然のとこながら東〇藝術大学とか・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)

まあ今はどうか知らないが、あまりにも地方とはレベル(水準)が違い過ぎたのだろう。

なので、高校三年にして突然また美大を目指そう、なんて考えた私は予備校に通った。

とは言っても夏休みの間だけではあるが、大阪の御堂筋にある予備校にせっせと通っていたのである。

結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田舎の何も知らない小娘が驚愕することだらけ。

特にビックリしたのは、隣続きのフロアで石膏デッサンをする連中が皆、食パンを一斤ぶら下げて受講室に入ってきた時だ。

世間知らずな私は、皆さんお昼を食べそこなったのかしら????

なんぞと呑気に考えていたのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・・・

授業が始まり、一時すると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やおら食パンをむしり取り、カンバスのデッサンを消し始めたのだった!!

そう・・・・・・・・・・・・・・・か。消しゴムなの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・か。

もう、その時点で歴然の差があるわけだからして(大汗)

今考えても良くまあ大学に通ったものだ、と心底呆れている。
posted by kyubu at 13:12| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]