2018年08月03日

夏の宝物

今年の花火大会は・・・・本当に・・・・・一体どうしたんだろう?

大分の会社がやっていた花火大会が、再び地元である弊社に来たのが、7年前。

そう、あの東日本大震災の後、鎮魂と再生がテーマの花火大会だった。

それ以来、砂浜のPAテントをすり抜け、花火を浜辺で見上げる事数回。

ここ数年は、下りて行くのも面倒くさいし、気が引けるので、本部近くに居て眺めていたのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・・・

今回、行って直ぐに実行委員長のМさんに挨拶、まあこれも例年通り。

次に、初めて花火大会の会場で商工会議所のNさんに会ったので、これまたご挨拶。

するってえと、МさんNさん口々に花火見らんの?見るんやろ?じゃあ特等席に連れて行っちゃん!!

「俺が連れて行こうか?」

「イヤ、俺が連れて行くワ」

そんなお二人のやりとりを見て、恐縮しきりで冷汗が出る(汗)

だって・・・・今まで・・・・こんな丁寧な扱いされたこと・・・・・無かったんだもん(汗)(汗)(汗)

結局、Nさんに案内されて堂々と浜辺に陣取りる。(笑)

遅れてきたKさんも最後の方に間に合い、素晴らしい思い出の一コマが出来たのだった。

そして帰り際、Nさんにお礼を述べた時、彼はこう言ってくれたのだ。

「普段、頑張っちょんのやけん、これくらいは当たり前やろ」

嬉しかった。

マーケットやハロウィンで、走り回っているのを、ちゃんと見てくれているのが嬉しかった。

99%辛い事ばかりでも、めげずに頑張っていたら、残りの1%で奇跡の様なささやかなご褒美があるものなのだな・・・・・・・と。

Nさんの言葉が、この夏の一番の宝物になったのは、間違いなく・・・・・・・・・・・・・・・
posted by kyubu at 18:34| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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