2018年08月10日

真夏の前川清

先日、実家に片づけに行った時の事。

いつも近くの駐車場に車を止めて、行き来するのでかなりくたびれていた。

なので、駐車場に戻り、お茶を買ってベンチに座り、煙草をくゆらせやさぐれていたのである。

あるが・・・・・・・・・・・・

いきなり見知らぬオッサンから話しかけられてしまうハプニング発生(汗)

ま・・・・・・・・・・あ・・・・・・・オッサンも私も煙草を吸いながらの雑談???

っつか、煙草が終わるまで、そこを離れられないのだから仕方がない(泣)

なので、とりとめのない会話をしながらいる最中、ふいにオッサンの携帯が鳴る。

そこで、さっさと去れば良かったのだ・・・・・・よ。

何となく、話中に去るのも悪いかな?なんぞと余計なことを考えたのがまずかった(汗)

おまけに、その着信音、前川清ですよね?

なんぞと、ほざいたのが更にまずかった(汗)(汗)(汗)

そうで!何かえ、アンタ、前川清好きかえ???

ええ。好きですよ。

そうかい!!アンタ車??CD聞くやつあるかえ???

ハイ???

ほんなら、俺のCDやるわ!!

えっ???いえ・・・そんな・・・・

いいけん、いいけん。俺の自作CD聞いてよ!!

は・・・・あ・・・・・・

それから、私の車までオッサンは着いて来て、無事に自分の歌声が流れると満面の笑み(大汗)

いい声やろお〜。3年前で!俺もう73歳で!!

そ・・・・そうですか・・・・お若いですね・・・・・・

かくて、オッサンに見送られ、前川清・・・もとい前川清完コピもどきの見知らぬオッサンの歌が流れる車内(泣)

暑苦しさ倍増、やさぐれ感二乗の車内(大泣)

余計な心遣いが思わぬ墓穴を掘った、真夏の前川清、だったのでありました。
posted by kyubu at 18:18| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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