2018年09月08日

訃報

社長の父親が今朝がた、亡くなったそうだ。

そうだ、と他人事の様に言うのは、もう何年も前に縁を切っているからだ。

葬式代は、会社で出そうと思う。

社長からそう電話があり、別に反対する理由は何もないのでどうぞ、と答えた。

葬式は行くのか?行かないのか?自分で決めるべきだ、とも。

私は、無論行くつもりはない。

そこに至るまでの、紆余曲折の果てにそう決めている。

それで世間が何と言おうと、周りが何と言おうと、関係ないから。

親との分かれは、孤児でない限り誰もが遭遇する。

不思議な事に、物凄く悲しいのだが、焼き場に行った時に何かが変わる。

白魔女の場合は、昇り行く煙りを見た時。

そして私は骨となって窯から出てきた時。

あの感覚は、何と表現していいのか分からないのだが・・・・・・・・・・・

良くも悪くも、解き放たれた感情に近いのかもしれない。

はてさて、社長がどういう感情を抱くかは分からないけれど・・・・・・・・

乗り越えて、一歩前進してくれることを切に祈っている。
posted by kyubu at 17:52| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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