2018年11月20日

不愉快な

光景を見た。

父親の施設に行く前に、好物のミカンを買いにスーパーに寄った時の事。

店内の入り口近くに座り込む老女と犬がいた。

一目見て盲導犬なのは分かったが、問題はその盲目の老女。

ほうれん草、ネギ、トーフ・・・・矢継ぎ早に同行のこれまた老女に買う品を命じ・・・・・・・・・・・

もたもたしている同行者に腹を立てたのか?「いっぺんに覚えんかい!!」そう居丈高に叫ぶのだった。

障がい者を悪く言うつもりはないが、入り口近くに座り込まれて多くの買い物客が通りづらい。

その上、同行者にそんな物言いをするあたり、盲導犬に対する扱いも恐らく同じようにぞんざいなのでは?と思われる。

なので、私は目が見えないんだから、と言う物言わぬ圧をまき散らしている。

それだけでも不愉快な上に、もっと私を驚かせる光景に出会った。

その後、少しづつ移動する老女と盲導犬、見知らぬおばさんの叫び声。

「犬を連れて入ったらいけんので!!」

い・・・・・や・・・・・おばさん????

盲導犬、あるいは介助犬だと言う事は、見れば分かるだろう????

それとも知らないのか???

何と言う無知、何と言う無関心。

どっちもどっちだと思いながら、一番可愛そうなのは盲導犬だよな・・・・・・・・・・・・と。

物凄〜く嫌な気持ちを抱えたまま、店を後にしたのだった。
posted by kyubu at 13:31| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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