2018年11月24日

初体験

ドサッ!ドサッ!
思った以上に重い砂が、胸の上を直撃する。
一瞬息が止まるか、と思う程の重い砂は手・足と次々にかけられ、やがて全身の自由を奪われて行くのだ。
殺されて、土に埋められる時ってこんな感じなんだろな?と・・・・・・・・・・
死体の気持ちになって考えてみる。
イヤ・・・・別に・・・・・殺人事件ではないのです。
実は先日、別府に生まれ育って初めて、砂湯に行ってみたのだ。
よせばいいのに、鞭打って換気扇の掃除なんぞをしたおかげで、歯茎が腫れ上がり(泣)
次の日は首のリンパ迄腫れ、いっそ砂湯に行ってみたらどうだろう????
亡くなったちょい悪親父のTさんが、腰が悪い時は砂湯に行く、と言うのを思いだして敢行。
しかし、その日は海浜砂湯が休みの為、竹瓦温泉砂湯は1時間待ち(汗)
完全になめてたわあ〜と思いつつ、観光客のふりをして待ちつつ(汗)(汗)(汗)
そして、埋められたと言うわけである(笑)
あるが・・・・・・・・・・・・・・
熱いワ!重いワ!苦しいワ!
そして案外とぞんざいな砂のかけ方をされるワ!で、15分身動きが取れず。
ジワジワ〜と額に汗がにじんでいくのを感じながら、ひたすらじっと埋まっている。
瞑想TIMEと行きたいところだが、雑念が多すぎるのよね。
しかも、他の観光客の人たちの喋る声が、割と耳に入って来たりするんだな。
それでもまあ、この歳でまだ初体験できることがある。
古びた館内の天井を見上げながら、そんな事をツラツラと考える私なのでありました。
posted by kyubu at 16:57| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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