2018年12月26日

どっから来たの?

弊社重役(獣役)及び外猫(地域猫)達は、一体どっから来たの?って子が多い。



出自がはっきりしているのは、茅君くらいで後はもう・・・・・(汗)(汗)(汗)



その中で、1〜2年ほど前から現れた白キジのオス猫がいた。



来た時からもうすでにボロボロで、警戒心の塊のような野良猫だった。



だが、その子がじわじわと駐車場をテリトリーとするようになり、終いには近づくと鳴くまでになったのである。



あるが・・・・・・・・・・・・



一週間ほど前から、怪我が化膿したのかすこぶる具合が悪そうで、缶詰を食べさせたりしていたのだが。



とうとう、クリスマスに入って、一口も受け付けずそれでもやって来て鳴いているのだ。


初めて触れたその身体は小刻みに震え、弱弱しかった。



哀しいかな、去年死んだクロちゃんと一緒で、恐らく別れの挨拶に来たのだろうと思われる。



一旦段ボールハウスの中に寝かせたが、気が付いた時には姿を消していた。



そしてそれきり、その子は姿を現さず人知れずひっそり死んだのだろう。



そうやってまた1匹姿を消す、と同時に夕べいきなり新参者乱入(大汗)



白キジの雌、推定6〜7ケ月、尻尾の長い美猫、毛並見も良く人懐こい!!



これ・・・絶対・・・・飼い猫だよ・・・・ね????



ま・・・・・・迷子????


ね・・・・年末に・・・・迷子????
posted by kyubu at 18:01| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]