2018年12月28日

サビ

昨夜、弊社重役(獣役)に、今秋加わった仔猫のサビが死んだ。


享年、5〜6ケ月。


事務所から我が家にトライアルを開始して、ほんのわずかな間に逝ってしまった。


こんなことなら、寂しくても会社猫として育てた方が良かったのか?


急激な環境の変化が、繊細なサビには耐えがたかったのだろうか?


心を開くのに2ケ月以上要する、と言う稀に見る臆病な子だったが・・・・・


この一週間ほどは、自分から抱っこをせがむ位懐こくなっていた矢先の死。


先生は、先天性の神経疾患が元々あったのだろう、と残念そうに話してくれた。


何度も癲癇の発作を起こし、その度に体は小刻みに震え、等々明け方近くその小さな心臓は止まってしまった。


午前中小雪のチラつく中、埋葬してきたが、何時の時も分れは辛い。


ましてや、仔猫だと余計に辛い。


彼女が大好きだった疥癬のカイ君。


彼の方が先に逝くと思ったのに、突然の小さな命の終わりはあまりにも不意打ちで、少々打ちのめされている私がいるのだ。
posted by kyubu at 17:38| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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