2019年01月07日

命のカウントダウン

前の家の近所のおばちゃんたちのアイドル、元飼い猫?のステビィ。
ここ数日具合が悪いから病院に連れて行ってほしい、そう頼まれ病院に行ったのだ。
結果は重篤な腎不全で、残念ながらもう長くはないだろうのとのことで、取り合えず入院となる。
年末のサビの死もまだ忘れられないうちから、新年早々また死にかかっている子が目の前に。
保護猫の数だけ、その死も受け止めていかなければならないのだが、やはりやるせない。
時同じくして、施設から電話があり・・・・・・・・・
何事か?と出ると、父親が一時意識を喪失したらしい。
リハビリ中の出来事で、およそ30秒〜1分脳に酸素がいかなかったそうだ。
幸い?意識を取り戻してからはすこぶる元気らしいが・・・・・・・・・・・
今までそのようなことがあったか?と聞かれ、昨年、湯あたりした時以外はなかったと答える。
外泊してはしゃぎすぎて疲れたんでしょう、とも伝えたのだが。
この先同じような場合があり、意識が戻らないときは救急搬送するそうだ。
仮にそうなったとしても、余計な延命治療だけはしてくれるなと念押ししたのだが。
父親はともかく、ステビィは2月の寒さを超えられるのだろうか?

どのみち、一人と一匹は命のカウントダウンが始まっているのかもしれないな、とツラツラ考える私がいるのだ。
posted by kyubu at 17:49| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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