2019年02月11日

死ぬがいいさ

本日の夕方、マーケット出店者さんのお一人のフェイスブックを見た。

一週間前、行方不明になられた父君が山中で自殺したと。

77歳の誕生日の後、突然、何を思ったか自ら死を選んだと。

長い文章は彼女なりのけじめ、心の整理をつづったものだと思うのである。

あるが・・・・・・・・・・

勝手に死んでいく人間の気持ちなど分からない。

何故?どうして?遺されたものは自責の念に駆られ、尚も自問するが、答えなどあるはずもない。

死にたかった、ただそれだけなのだろうな、と言うのが私の結論だ。

そして経験上、死ぬ前すでに魂は抜けている、と考えられる。

なので、決行する時は別の力が働くのではないか?と。

死にたければ、死ぬがいいさ。

そうも思う。

乱暴な言い方でヒンシュクを買いそうだが、生きるのが辛ければそれはそれで仕方がない。

寿命と言うものを全うする者もいれば、自ら断ち切る者もいる。

それが人間であり、生きる、と言うことはかくも難しいものなのだと思う。
posted by kyubu at 17:20| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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