2019年06月16日

離檀

さて、すったもんだの永代供養に話を戻そう。


高台にある永代納骨堂に出向いてみた。。


元々が保養所だった、ってことで幸いなことに陰気な雰囲気はなく、むしろロビーから見える景色が開放的な、らしからぬ場所だった。


言わば小型で縦型の仏壇が、ロッカーのように並ぶその場所は、80万、100万、150万、と遺骨の数によって違うのだそうで・・・・・・・・・


たまたま居合わせたお若いご住職さんから、話を聞くことが出来たのである。


あるが・・・・・・・・・・・


まず、今お世話になっているお寺さんに、離檀届を出して頂かないと・・・・・・・・


って????出さなきゃいけないの?やっぱり??????フェードアウトしたいのに????


ネットでさんざん調べた離檀の方法は、実に多岐にわたるのだけれど(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)


離檀料は相場で3万〜20万、しかもお寺によっては離壇を認めなかったり、物凄く高い離壇料を吹っかけてきたり。


墓仕舞い、あるあるトラブルのその筆頭に挙げられている離檀届。


頭を抱える私を見かねてか?ご住職が参考になれば、とそっと紙を手渡すのだ。


「一身上の都合により離檀させていただきます。長い間お世話になりました。 ○○」



中にはこのままを手紙にして、先方に送りつけて終わる方もいらっしゃいます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


一方的に・・・・・・・・・・・・離婚届を出すみたいな???????????


良し!!もう〜それで行こう!!


長く付き合った腐れ縁の愛人に、手切れ金を送り付けるような、一方的断ち切り方。


離婚届、ならぬ離檀届を送って、お金も送ってサヨウナラ!!!


もう〜半分以上、否、ほとんどヤケである(大汗)
posted by kyubu at 18:23| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]