2019年07月14日

祈り

今回、関西に飛んだ一番の目的は、おばに会うこと。

付随して射的をする、と言うおまけまでついたのは、付いた(笑)

次に、これが一番重要だったのだが・・・・・・・・・・・・

おばの状態を確認すること、だったのである。

あるが・・・・・・・・・・・

恐れていた通り、どうやらおばにも認知症の気配が忍び寄っている。

城崎の宿で深夜まで従兄弟と話をして、おかしいと思い始めたのが二人共ほぼ同時期。

今年に入ってすぐ、おばの言動に彼も私も首を傾げることが多くなっていた。

もう90歳だし、年相応の物忘れではないのか?

そう思いたい自分もいたが、実際に会ってこの目で確かめるのが確実だ、と行動に移したのだった。

結論から言えば、恐らくほぼ間違いなく認知症の入り口に立っているのだと思う。

私は脳神経外科医ではないが、おばの今の状態は昨年の父親の状態と重なるからだ。

それでもまだデイサービスに行く分、父親よりは柔軟性がある。

これ以上出来ることはないので、後は従兄弟たちに任せるしかないのだが・・・・・・・

苦労続きのおばの最後の時間が、どうか穏やかで安かでありますように。

心の底からそう祈っている。
posted by kyubu at 18:14| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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