2019年07月15日

クォーター

血のつながりとは不思議なモノで・・・・・・・・・・

何十年と会っていなくても、その時を超えて普通に話せるものだ、とつくづく思う。

従兄弟に関して言えば血のつながり、と言うわずらわしさよりは、気安さの方が勝るのだろう・・・・・・・・・・・な。

何せ相手は関西人、ボケと突っ込みの本場であるからして(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

遅れを取ってはなるまいゾッ、と構える前にもう勝手に体が馴染んでしまうのだ。

考えたら、私もクオーター関西人であるからして、自然と身に着いていると言えばそうなのだろう。

お蔭で、3日間と言う短い間だったが、従兄弟相手に2人で延々と寸劇を繰り広げ。

止めに入らんかああ〜い!!

終いには、甥がそう従兄弟から言われる始末(笑)

俺らなあ、どっかで止めに入らんと、延々と寸劇やりよるで・・・・・・・・・・・・

は?はい・・・・・・・分かりました!!

って?分かってんのかいな?ほんまに????と内心思いつつ。

関西弁も、普通に口をついて出るもんだ、と思いつつ。

但し、私が居た京都は京都弁で、関西弁とは一線を画してはいるのだけれど。

どちらもある種のわずらわしさ、とある種の居心地の良さを感じる言葉なのかもしれない、と思うのである。

あるが・・・・・・・・・・・

たった3日とは言え、その影響力は絶大で、帰る頃には甥がややイントネーションの怪しい関西弁を喋っている(大汗)

恐るべし!!関西の威力。
posted by kyubu at 17:46| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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