2019年08月04日

星野村

宝の瓶、と書いて宝瓶(ほうひん)

持ち手のない急須のことを言う。

何故?宝と書くか?なのだが・・・・・・・・・・・・・

恐らく、お茶がとても貴重だった時代の名残であろう、と思われる。

実は、一時期それに凝って色々探したのである。

あるが・・・・・・・・・

それが今回、物凄く役に立ったと言っても過言ではない(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

とにかく、出前からにこやかに優雅に戻ったマダムとの会話の糸口がそれだったからだ。

んで、こうなったら頂きましょう!!福岡星野村産1500円の玉露!!

そこは昔ライターのバイトも兼務していた時代に、旅行誌〇るぶの取材で訪れたことがある。

一面に広がる茶畑、そして名前の通り星の有名な村でもあったが、数年前の豪雨災害で壊滅的な被害を受けたのだった。

本格的な玉露なんて、アナタ!!生まれて初めてであるぞよ!!

この年でもまだ初体験のことがある、人生とは何て奥深いものなのだろう。

ちょっと感慨にふけりながら、嬉々として玉露を煎れるマダムの手元を見つめる、ワタクシ、ハロウィン事務局。
posted by kyubu at 19:00| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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