2019年08月18日

前例が無い

結局、らちが明かないまま時間切れ(泣)

次の日は関西に飛ばねばならず、悶々としたまま霊園を後にしたのだ。

基本、改葬許可証は永代納骨堂や墓を新しくする時に要る。

なので、散骨や自宅供養などの場合は要らない、と言うこれまた良く分からない道理なのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・・・

そんなよく分からない道理でも、法律は法律、埋葬法第9条を犯すわけにはいくまい!!

ならば最悪‥‥‥‥許可証が下りるまで、しばらく実家に骨を収めておくしかないのか????


そんなこんなで悩みながらの関西旅を終え、週明けに環境課に相談してみたのだ。

ええっ??そんなことってあるんですね??初めて聞きました??

開口一番、担当者さんは言うのだが、実際、今私がそんなことになってます・・・・・・・・・ハイ(汗)

分かりました!!それでは霊園側に支払っている管理料のコピーをください。


領収書でいいんですね???

ハイ。それで取り合えず、許可証を出す手続きをしますので。

は・・・・はい・・・・・・

霊園から正式な埋葬許可書が出たらそれを提出してください。

分かりました!!

それにしても・・・こんなことってあるんですねえ・・・・・・・・・・

ありましたねえ・・・・・・・・・・・・・

たまたま、地域猫でお世話になっている担当のМさんも居て、心強いことこの上なかったのだが・・・・・・・・・・・

【前例が無い】

昔から銀行をはじめ、よく言われた言葉だ(大汗)

前例なら、今、私が作ってるじゃないですか!!

そう言い返して、抗ってきたのだけれど(泣)

よもやまさかで、改葬許可証に関しても前例が無いとは思わず(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

物凄〜い疲労感に襲われるのでありました。
posted by kyubu at 17:29| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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