2019年08月28日

初七日に花を

放火の捜査も終わり、パトカーも何もかも引き上げてから、ポツリポツリと花束が置かれるようになった。

分かる、気持ちは分かる!!

昨日なんかも、死んだ息子の友達らしき青年が、雨の中じっと佇んでいたのだ。

何か出来たかもしれないのに・・・・・・・・・とか思わんでくれよ、誰も何も出来なかったのだから。

そして献花により、いかにも事故現場な様相が色濃く呈され、近隣住民はますます穏やかではないのだ。

事件から一週間、恐らく皆さん、ぼちぼちメンタルをやられつつある頃だろう。

いつまでも火災現場が残るのも如何なものか?

環境課に連絡して、その後消防から直接電話をもらった。

20年絶縁状態だった弟さんが、姉の不始末を何とか早急に処理する、そう言われているそうで・・・・・・・・・・

当然、こちらとしても今日明日どうこう、と言うことではないので、その意向があるなら安心出来るのだ。

何せ有害物質を含む焼け跡の匂いが、ここら辺一体未だに充満しているのだから。

心中穏やかではない近隣を代表して、初七日にあたる本日、ひっそり花を捧げようと思うのである。

あるが・・・・・・・・・・・

同時に塩を撒いて清める、これが本当の目的なのだけれど・・・・・・・・・
posted by kyubu at 14:17| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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