2019年08月30日

包み隠さず

先日、白魔女宅に用事があり・・・・・・・・・・・

墓仕舞いの報告を兼ねて寄ったのである。

あるが・・・・・・・・・・・

火災の次の日、心配で会社の近くまで来てくれた事を初めて聞く。

寄ろうか?と思ったけど、物凄くごった返してたから、通るのがやっとだったよ。

ああ、まだあの時点では消防やら警察やら、沢山いたもんねえ。

凄いね、火事の匂い。

うん・・・・未だに匂うからねえ。

しかも、人が焼けた臭いも含まれてるからねえ。

人が焼ける・・・・・臭い・・・・・・ね・・・・

ここまで言って、二人で大笑いしたのだった。

さすが、白魔女ブラックだ!!

包み隠さず言うところが彼女らしい、と言うか何と言うか(笑)

凄惨な出来事を笑い飛ばしてしまう、本当にそれは大事なことだ。

目を背けてはいけない、かと言っていつまでもそこに留まってもいけない。

何故?こんなことになったかなんて、考えても仕方がないことだけれど・・・・・・・

あの日、死ぬ間際まで彼らが何を思ったか?なんて誰にも分からないけれど・・・・・・・

一通り自分なりに検証してみて、考え抜いて、手放す。

その間多くの人と話すなり、記すなり(私の場合はブログだが)して、切り離す。

それが己のメンタルを守る方法、なのではないか?とツラツラ考えている。
posted by kyubu at 14:40| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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