2019年08月31日

骨壺ショッピング

さて、色々悩んだ挙句・・・・・・・・・・・・

金額は一万前後で探し、候補を幾つか絞り込む。

出来れば花柄で揃えたいところだが、値段の折り合いがつかない。

今回初めて知るのだが、永大供養先に入る骨壺のサイズは六寸。

ま・・・・・・あ・・・・これが大体、通常の大きさの様だ。

結局、花が好きだった母親用には、鉄仙(クレマチス)の色鮮やかな柄。

生け花の師範だった祖母用には、青磁唐草の重厚な柄。

それぞれ大体値段も同じくらいなので、やきもちを焼かれることもあるまい(汗)(汗)(汗)(汗)

雪の結晶柄の青い素敵な骨壺は、親父用かしら??????

思わず、それも一緒に買おうか?と思いつつ・・・・・・・・・

いや、待て、まだ本人生きてるし、と諫めつつ・・・・・・・・・・・

ネット(Amazon先生)でポチっと、購入に至った。

後は、位牌と共に供養先に持って行けば、完了である!!

あるが・・・・・・・・・・・・・・・

その後しばらく、私のパソコンの画面には・・・・・・・・・・・・・

お勧めの骨壺、色柄取り揃えて販売中!!

直葬・家族葬・手元供養・納骨・ペット用可!!

コンディション新品!!

そんな宣伝文句と骨壺の写真が、かまびすしかったのは言うまでもなく(泣)
posted by kyubu at 18:01| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]