2019年09月02日

灯台下暗し

墓仕舞いにあたり、苦労した一つが死亡年月日。

母親でさえ、何年だったっけ?????

と言うくらいなので、祖母に至ってはもう・・・・・・・・(泣)

年月が経てばたつほど、うろ覚えになって行くのは間違いない。

なので、死んだ年に何らかの事件、事故、災害などがあると記憶に留め易いのだ。

現に、母親が死んだのが阪神大震災の前年、松本サリン事件が起きた夏で・・・・・・・・・・・

祖母は夏の甲子園で津久見高校が初優勝した年で・・・・・・・・・・・・

そうやってググれば分かってしまうのだから、いやはやパソコンって便利ですなあ、(汗)(汗)(汗)

と、まあそんな一連の苦労を経て、先日永大供養先に新しい骨壺を持って行った時のこと。

長男の若ご住職に代わり、弟ご住職が出迎えてくれて、無事に両方渡すことが出来たのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・・・

戒名を確認させてくださいねえ〜

そう言う弟ご住職に手渡して気が付いた(汗)(汗)(汗)

と言うより弟ご住職が位牌を裏返して、気が付いた(大汗)

何と!!そこには各々、死亡年月日が書かれているではないか!!!

あ・・・・・りゃ・・・・・?位牌の裏なんて、気にもしなかった・・・・・・・・・よ。

散々苦労したのに、灯台下暗しとは正にこの事で・・・・・・・・・・・

全て終わった後に気が付く、間抜けな私がいるのでありまする。
posted by kyubu at 17:27| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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