2019年11月13日

果たせない約束

おじが危篤の知らせを受けて、一週間。

未だ持ちこたえているが、1〜2週間と医者から告げられているので、何時知らせが入ってもおかしくない。

同時に、おばと約束をした再びの旅行の行方も怪しくなってきた。


おじが持ちこたえれば持ちこたえるほど、旅の可能性はその分薄れてくる。

果たして、甥が退社する12月20日以降に可能か?と言うと・・・・・・・・・・・

すでに年末に差し掛かり、当初予定していた宿の空きが無い(泣)

おばの年齢と身体を考える、とどの部屋でも良い訳ではなく・・・・・・・・・・・

夏に散々下調べをして、ここならいけそうだと言う部屋。

それを有している宿に、自ずと限られてくるのである。

あるが・・・・・・・・・・・

余りにそれで頭を悩ませすぎると、ついつい甥に対する恨み節になってしまう(泣)

約束は守る、それが自分の信条であり、口約束さえも嫌いだから・・・・・・・

あれほど言ったのに、彼女との恋にうつつを抜かし、すっかり忘れ去っている彼が許せなくなるのだ。

果たせない約束。

そうなりそうで、切ない想いに今、気持ちが揺れ動いている。
posted by kyubu at 17:48| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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