2019年11月22日

貧乏くじ

おじが危篤となり医者の言う、持って1〜2週間に加えて1日が過ぎた。

そんな中、昨日は親父を連れ出し、夫と甥を交えて4人で会う最後の食事会、となったのである。

あるが・・・・・・・・・・・・・

はしゃぎ過ぎたせいか?はたまた食後のジェラートのせいか?

タクシーで施設に回り、甥たちを残して部屋まで連れて行ったものの気分が悪い、と真っ青になっている。

吐き戻した後、着替えさせて落ち着かせ、時間がかかりそうなので待たせているタクシーで、2人には先に帰ってもらうしかなく。

寝かしつけて、1人トボトボと歩いて帰りながら、やっぱりこうやって貧乏くじを引く羽目になるのだな、と。

普通ならもうとっくにタクシーで、自分も帰っているはずなのにな、と。

昔から家族の尻ぬぐいやら何もかもを背負って来た、己の人生を振り返りながら・・・・・・・・・・・

しかし、今日のあの顔色は、昔亡くなる直前に見た近所のお年寄りの顔色に近いな、とも考えていた。

そして、やっと帰り着き落ち着いた途端に、おじが今しがた亡くなった。

従兄弟から知らせが入り、今夜の様な会食の後に訃報が来ると言う、そんな巡りあわせの妙に驚いている。
posted by kyubu at 14:44| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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