2020年03月08日

喜望

昨日、無事に白魔女のお孫さんが生まれた。

父親である息子は、六法全書を隅々まで覚えて、そらんじる弁護士。

母親の嫁は、元自衛官で銃の組み立てを経験している図書館司書。

そんな二人に初めての子供が生まれ、彼女はお祖母ちゃんになったのだ。

干支も同じねずみ。

なので子ネズミ・大ネズミ、と言った所だろうか。

3月生まれ????11日にだけはならんように。

そう・・・やな・・・・地震と津波呼んだもんな。

い・・・・や・・・・私は地震を起こしたわけでも、津波を呼んだ覚えもない!!

そう?11日に生まれたら、何かとんでもないことしそうやん???

こらこら、人を化け物のように言うでないよ。

そんなやり取りをしたのは、昨年のいつ頃だったか。

まさかその時は、世の中がこんな事態になっているとは、思いもしなかったのだけれど・・・・

殺伐とした空気の中、生まれて来たその子には、一体どんな未来が待っているのだろう?

それでも暗い話題の多い中、新しい命の誕生と言うものは嬉しい。

その子が全く自分と血のつながりが無くても、素直に嬉しいと思うのだ。

喜びと一縷の望み。

勝手にそんなことを考えている。
posted by kyubu at 16:52| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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