2020年04月15日

それなりの覚悟

熊本大分地震から4年。

あの日の事は、東日本大震災の時以上に覚えている。

止まない揺れの中、被災した倉庫と事務所と二階の水かきを必死にやっていた夜。

上空を旋回するヘリコプター、鳴り響く警報、たちまち襲い来る激しい揺れ。

次にまた大きい地震が来る、と矢継ぎ早に入る知人からの電話。

何もかも鮮明に覚えている。

それでも明け方、来てくれた友人たちに「絶対マーケットを開催してやる!!」そう意気込んで言い放ったのも確かだ。

あの時は地震さえ収まれば、とその後の風評被害の怖さをまだ知らなかった。

なので、起爆剤的にマーケットを開催することが急務であり、成功したのだけれど・・・・・・・

今回に関しては、全く先が読めずに皆、疲弊して行くしかない。

仮に一年持ちこたえたとして、その後の保証は何もないし、もし、収束するまでに2〜3年要するとしたら????

それなりの覚悟を決めなければならなくなるのだろう。

しかしまあ・・・・それらを考える、と背筋が冷たくなってしまうのだけれど・・・・・・・・・・・
posted by kyubu at 15:03| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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