2020年04月29日

思いがけないエール

自身の体調不良を改善する一環として、漢方薬を取り入れてもう何年にもなる。

そして、その東京の会社の、配送担当と思っていたМさんとの交流も長い。

二か月に一度定期便の折々に、互いの近況報告をし合い、励まし合い、何時しか同志のような感覚になっていたのである。

あるが・・・・・・・・・

近年、そのМさんが実はその会社の代表取締役社長、と知って大いに恐縮してしまったのだ(汗)(汗)(汗)(汗

一介の取引相手の、しかも田舎の顧客相手に・・・・・・・・・だ。

それでもМさんの生き様や、思い、企業理念、を聞くのは非常に為になり・・・・・・・・

また、私自身の奮闘記は恐れ多いことに、Мさんの目頭を時に熱くし、時に勇気づけていたようだ。

前回の便りは、正にこれから始まるコロナ禍への憂いや決意を交わし合った、2月の終わり。

そして今回、私の気持ちです、と送られたМさんのメールと前後して、何と代金〇円の納品書と共に、商品が届いたのだった。

言葉を失った。

Мさんこそ、東京で大変な思いをしていると言うのに。

原料の値上げをジワジワ迫られていると言うのに。

私のような者に対して、心配りをしてくれるとは。

戸惑いと共に、思いがけないエールに、胸が一杯になったのは言うまでもなく。
posted by kyubu at 18:18| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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