2020年06月13日

保護とは

先日、真夜中のスーパーの駐輪場で、ケージを持って佇む怪しい女と化す(汗)(汗)(汗)(汗)

この半月ほど人懐こくお腹の大きい猫が、ウロウロしているので何とかしてあげられないか?

そんなレスキュー依頼が来て、市の助成金枠の残りを使って手術出来れば?と思い保護する。

だが、担当者と交渉するも、残念ながら何時もの手順に従わないと助成金は下りない、と言われるのだ(大汗)

い・・・や・・・もう産まれるし!!間に合わんし!!
仕方がない。仕方がないから自費で行うことにしたが、堕胎料が加わって高い(泣)

それでも奇跡的に里親さんに繋げることが出来、肩の荷を下ろす・・・・・・・

間もなく、今度は友達の要請で捕獲機を、他団体から借りて走る(汗)(汗)(汗)(汗)


その間に、雨の真夜中、生後二か月の仔猫を保護したが市営団地なので飼えない。

と言うことで、引き取った仔猫が体調を崩し・・・・・・・・・・

一年に一度は倒れるティラミスが緊急入院し・・・・・・・・

コロナで収入が無いのに、痛い出費が続く6月。

ウチは保護団体ではないんだが?????


地域猫に登録して、出来る範囲の活動をしているだけなんだが???(汗)(汗)(汗)(汗)

あそこに言えば何とかなる、と思われるのかもしれないが、猫を保護して、里親を探す苦労たるや(大汗)


保護とは・・・・・一体・・・・・・・・・・・

目の前の命に、心は常に揺れている。
posted by kyubu at 18:07| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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