2020年07月13日

ここだけが・・・・冬

脚立から落ちて・・・幸い打ち身(骨の中で内出血)で済んだが、全治3週間(汗)(汗)(汗)(汗)

慌てて、鳥用のケージを下ろそうとして、派手に踏み外して結構な高さから落ちてしまった(大汗)

何故?鳥用のケージ????と思われるかもしれないが、話は30日にさかのぼる。

近所の人の要請で、カラスに襲われていた仔猫を近所の人が救出し、里親探しを頼まれた。

んで、1回目のトライアル・・・・・・・・・・・失敗。

2回目のトライアル・・・・・・・低体温で死にかかる。

なので、再び引き取り、結局、ウチで体力が回復するまで面倒をみることに(泣)

もう・・・・ね・・・・保護団体じゃないのよ!!

近所への恨み節はさておき、子猫は低体温に陥った段階で下手すれば死ぬ。

成猫用のケージでは、隙間から脱走してしまうので鳥用の小さいケージを久しぶりに使うことにする。

考えたら、そこまで小さい子猫の面倒を見るのも久しぶりだ。

机の下にケージを入れ、壁掛け式の足元ヒーターを点け、アンカを二つ敷き込み・・・・・・・・・

28℃〜30℃は保たなければならないので、最強の保温を試みたのである。

あるが・・・・・・・・・

公会堂から帰社したYが、覗き込んで呟くのだ。

ここだけが・・・・・冬です・・・・・・・・・・ね。

そう・・・・・・・・・・ね・・・・・・・

お陰様で、子猫は危機的状況を何とか脱し、正式譲渡の里親さんも決まった。

あと少しだが、子猫の破壊力と付き合いながら、同時に癒される日々を過ごしている。
posted by kyubu at 14:58| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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