2020年09月27日

子猫たちの居た夏

さて早いもので、9月も終わろうとしている。

今年の夏は(正確には春先から)猫、特に仔猫の保護依頼が続いて・・・・・・・

マジ!!勘弁してくれよ!!ってな状況になっていたのである。

あるが・・・・・・・・・

10年以上前、某遊園地がロックダウンして、動物園の危機に陥った。

色々行きがかり上の成り行きで、動物たちの餌代を稼ぐイベントをやる羽目になったが・・・・・・・・・・

考えたらそれが、保護活動の始まりなのかもしれない??(汗)(汗)(汗)(汗)


そして何故か?あの時も、ヤ〇ザが絡んでスッタモンダしたんだよ・・・・・・・・・な。

ま・・・・あ・・・・・動物たちの命を前に、吹き飛ばす勢いでヤ〇ザの方にはお引き取り願ったが(笑)

やっぱりワタシ、そのうち後ろから刺されるのかね????

だが、そんなモノより怖いのは、保護した猫たちの病気やケガなのだ。

6月に引き取ったファービー。

いきなり脳疾患を患い、歩くことも食べることも敵わなくなった(泣)


注射と投薬で少しづつ解放に向かってはいるものの、先天性のモノらしくいつまたどうなるか分からない。


引き取った時から何となく違和感があったので、里親さんに繋がなくて良かったと思う。

2年前、癲癇をいきなり発症して、死んだ仔猫のサビ。

あんな悲しい思いは、出来れば里親さんにはしてほしくない。

子猫たちの居た夏。

色々な家族に里子に行った子達は、ありがたいことに皆、幸せに暮らしている。
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posted by kyubu at 11:10| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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