2020年10月07日

お客じゃないんです

ひょんなことから、明礬にあるうどん屋さんがフライヤーを貼ってくれることになった。

そこは昔からカーブ沿いにあるうどん屋さんだが、一度も入ったことはない(汗)(汗)(汗)(汗)


飲食店だし、お昼の混雑時は迷惑だし、かと言ってただ渡して帰るのも如何なものか????

逡巡しで・・・・・逡巡しで・・・・答えは出ず(大汗)

結局、ついでにあちらにもこちらにも、とフライヤーを配って回る羽目になった挙句、お店にたどり着いたのは13時過ぎ。

その段階でまだ、渡すだけにするか?小腹も減ったし食べて帰るか?

でも、お願いするたびにお金払ってたら、幾らあっても足りないよな、と思いつつ。

独りで初めて入る飲食店にドキドキしつつ。

こんにちわ!!

いらっしゃいませ〜!!

あの・・・ハ・・・・

まずそこで手を洗ってもらっていいですか?

あ・・・・は・・・・い(大人しく手を洗うワタクシ)

あの・・・・・・ハロ・・・・

こちらのお席にどうぞお〜!!

は・・・・い・・・・・・(席に拉致られるワタクシ)

お決まりになったら呼んでください!!

あ・・・・の・・・ハロウィ・・・・・・

お決まりですか???

・・・・・・・・・・・・・・・明礬うどんください。

ハロウィン実行委員会、と名乗る間もないスピード感(汗)(汗)(汗)(汗)

イエ・・・ワタシ・・・・オキャクジャナインデス。

フライヤーを!!フライヤーを〜〜〜!!

頭上に吹き出しが、浮かびそうだ(笑)


何だかんだで、結局、支払いの段になって、やっと女将さんに会って渡すことが出来たのである。

あるが・・・・・・・・・

「こんな時にやってくれてありがとう〜」

元気はつらつな女将さんから激励されて、ちょっと嬉しくなる。

そして、肝心のお味の方も、凄く美味しかったのは言うまでもなく。
posted by kyubu at 16:45| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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