2021年02月06日

同志

困った時のネット検索、と言う訳で父親の年金内で収まる施設を探し回る。

同時に他人から評判を聞いたり、ネット上の口コミを見たり、資料を取り寄せたり、エトセトラ・etc.

そしてここは、と思うところは大概満室の現実に突き当り・・・(汗)(汗)(汗)(汗)

何より困るのは、コロナで見学の一切が出来なくなっている事だった。

予算もだけれど、出来れば入所者が少人数で・・・

今より多少は不便でも、最悪自転車で行ける範囲で・・・

そんな条件を加算して行く、とますます希望枠は縮んでしまうばかり(泣)

来年、一年かけて空室待ちを含めて、探していくしかないのかもしれない。

諦め半分で、そんな事を思い始めた矢先のある日。

何気に知人の店にふらりと立ち寄り、お茶を飲みながら談笑中の彼女に一本の電話がかかったのである。

あるが・・・・・・・・・

聞くともなしに聞こえるのは、認定だの、介護だの、と言う私と共通する言葉ばかり。

どうしたのか?訊ねたら、同じように彼女の母上が認知症になったと言う。

も・・・う・・お分かりだろう・・・同志を得た嬉しさを。

それからは二人して、認知症の年寄りを抱えた家族、あるあるで盛り上がる(大汗)

そして、何となく、父親が入所している施設費用が高い事。

他の施設に移ろうと思っている事。

ただ、色々探してみるものの、壁にぶち当たってどうしていいか分からない事。

当初は話つもりもなかったのだが、流れでそんな悩みを打ち明けたのだった。
posted by kyubu at 11:47| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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