2021年02月14日

囁く声

とりあえず待機を考えて、ダブってもいいから何軒か申し込みをしてみてください。

別れ際の言葉が蘇る。

昨日勧めてもらった施設に、片っ端から申し込みするか?一本釣りにするか?

次の日ずっと考え続けるが答えは出ない。

とにかく面倒くさい、何も変えたくない、現状でいたい。


来年になったら動こうか?

暖かくなったら考えようか?


問い合わせの電話をしないでいいように、何処かで言い訳を探しているのだ。

一方では今動け、躊躇したら間に合わない、と心の底では叫んでいる。

いるが・・・・・

考えるだけで精魂尽き果てて、無駄に時間だけが過ぎて行く。

もう・・・問い合わせするにしても、来週でいいじゃないか???

気が付けば午後4時に近い、こんな時間にかけても迷惑じゃないか??


自分の中の99%がそう言う。

けれど、残りの1%が逆らう。

申し込みを引き延ばしたばかりに、タイミングを逸する可能性だってある、と。

そして、いつもそのたった1%の囁く声の方が正しい、と。


何故ならそんな時は、ザワザワと自分の心が騒めき始めるからだ。

何とも言えない、不安と焦燥感に追い立てられるのだ。

よし!やろう!!動こう!!

何軒も申し込みするよりも、昨日、ここだと思った施設に問い合わせをしてみよう。

こんな時こそ、自分の勘を信じるしかない。
posted by kyubu at 12:28| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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