2019年06月12日

女の子じゃない

エアバッグ作動で胸と頭を強打したので・・・・・・・・・・・

しばらくは経過観察?要注意だ、と病院から言われたのである。

あるが・・・・・・・・・・・

言動がおかしくなったら、気を付けてください。

・・・・・・・・・・って、常に言動はおかしな人なのだが?????

例えば変な行動をし出したらですね、まずいです。

・・・・・・・・・・・って、いつも変な行動をしているのだが?????

もう・・・・・・・・・十分・・・・・あかんやん?????(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

そんなことを考えながら施設に行く、と目と鼻の先で事故ったことはすでに知れ渡って、スタッフの皆さんから声を掛けられる。

もう〜ビックリしましたよお〜大丈夫ですか・・・・・・・

はい。お騒がせしました。救急車が物凄く近くで止まったでしょう・・・・・・

まさか、入所者さんのご家族が事故だなんて・・・・・・・・・・・

思いませんよねえ・・・・・・・・・・・

2階のスタッフが帰りに通った時、近所の人から大きな事故があったって・・・・・・・・・

ああ、それ私の事故のことですね・・・・・・・・・・

女の子が救急車で運ばれたって・・・・・・・・・・・・

へっ????子?????女の子????それって私・・・・・・・・???

女の子に見えたんですよ・・・・・・・・・

子?????子じゃない!!事故は間違いないけど女の子じゃない。

凄いなあ、令和元年、初エアバッグ作動で初救急車で、初不倫疑惑で(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

もう一つおまけに女の子って・・・・・・・・・・年齢詐称もいいところではないか????

本当に、事故ってもただでは起きない、私なのでありました。
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2019年06月11日

墓参りは命がけ

先日、墓仕舞いの要件で霊園を訪ねた。

ついでに母の墓参りも、と思ったが一人では・・・・・ちょっと・・・・・・・・・・な。

要するに見知らぬ誰かが、一緒に憑いて帰る可能性も否定できないからだ。

ある時を境に、墓参りが物凄い命がけになったのは確かだ。

恐らく母親が死んでからなのだが、行くたびに具合が悪くなるし、死相が出るし、はては金縛りに合うし。

金縛りに合ったのは、時あたかもお盆。

うっすら目を開けて見る、すると足元に男が座っている(大汗)


男と言うより影が座っている、と言った方がいいのかもしれないが(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

誰やねん?????必死になってじたばたしていたら影は消えていた。

と言う訳で、人身御供・・・・・否・・・・・人柱・・・・・違う、そうじゃない!!

同行者がいると何事もなく無事に終わるので、たまたま休みだった甥を誘って一緒に行ったのである。

あるが・・・・・・・・・・・

今回の同乗者騒動・・・・・・・・・・・

甥は、絶対墓場から誰か連れて帰ったんですよ、と言うし。

T子さんは、墓仕舞いの邪魔をするものがいるのかもしれない、と言うし。

まったくもって謎なのだが、たかが追突事故なのに、何でこうもブログネタになるような事ばかりなのだろう?????

特に今回は身体張ったよなあとツラツラ考えながら、相変わらず痛む身体で動き回っている。
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2019年06月10日

不倫疑惑か?幽霊騒ぎか?

相手方「男の人が!!乗ってました!!」

社長「???????」

相手方「消えたんです!!!多分ご主人かも????」

社長「いえ、僕が夫で、今駆け付けたばかりですが????」

相手方「えええ???あ???ええええ???」


社長「誰も乗っていないはずですが・・・・」

相手方「いえ…確かに男の人が・・・あ!!で・・・も・・・ごめんなさい!!余計なことを言ってしまったかも???」

社長「は・・・・い・・・????」

警察官「あのお???いいですか??同乗者の方が居ても居なくても、それは別に構わないんですが・・・・・・・・・・」

相手方&社長「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

警察官「要はその方がどこに消えたか?またケガの具合はどうか?ってことなんですよ」

・・・・・・・・・・・・・・・とまあ、私がのたうち回っていた間に、そんな会話が行われていたそうである。

あるが・・・・・・・・・・

誰も・・・乗ってません!!ってか乗せてません!!施設に向かってただけです!!

それじゃあまるで秘密の逢瀬の相手を、咄嗟に逃がした不倫妻ではないか??????

ううう〜私はいいの!!貴男・・・行って・・・人に見られたら大変よ・・・・・

って????逃がしたわけ????このワタシが????んで、相手は・・・・・

そんな・・・・君がこんな状態なのに・・・でもごめん、また連絡するよ・・・・・・

と野次馬に紛れて、密かに脱出成功、駅に向かって足早に去って行ったってか????

ストレチャーの上で点滴を打たれながら、脳内妄想が炸裂するし、おかしくて吹き出しそうになるし。

もう〜痛い!!痛いのだよ!!!どうしてくれるんだ!!妄想が止まらないではないか!!

しかし、一体・・・・・誰やねん?私の隣に乗ってた男は?????
 ERで思わず叫びそうになる、私がいるのでありました(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)
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2019年06月09日

エアバッグ作動で救急車に乗る

人生初エアバッグ作動で、人生初救急車に乗った。

ま・・・・・・あ・・・・・軽い脳震盪と打ち身ってことで・・・・・・・・・猛烈に痛い(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)


微細な骨折があっても、時間をかけて治すしかない、と言われたので帰って来た。

出会いがしらの衝突事故で・・・・・・・・・・・車は多分廃車だ・・・・・な(泣)

しかし、エアバッグの衝撃たるやもう〜(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)


息は出来ない、爆音で耳は聞こえない、煙は十万する、でしばしのたうちまわっていた。

のたうちながら、ああもうやっちゃったよお〜、面倒くさい相手じゃなきゃいいけど〜。


っつか、野次馬凄く集まって来てるんですけどお〜、などと痛みの中で考えていた。

ただまあ、救急車を呼んでくれた方、手を握ってくれて方には感謝しかない。

意識もあるので、救急車の中で明日の別府駅長さんに渡す書類が!!!とか。
ああ〜冷蔵庫の中の鶏肉冷凍しておけば良かった!!とか。
入院とかになったら墓仕舞いが遅れる!!とか。

案外と色んなことを考えるものだな、と思いつつ、生年月日やら既往症やら、飲んでいる薬やらを聞かれて答えていた。

当たり前の話だが、今は、頭と胸とがすこぶる痛くて、じわっと熱も出ているようだ。

現場に駆けつけて、それから病院に来た社長「隣に誰か乗せてた?」

そう聞くので、何のこっちゃとストレチャーに横たわったまま、話を聞いていたのである。


あるが・・・・・・・・・・

ぶつかった相手の車に乗ってた家族4人全員が、隣に男の人が乗っていたと。

その人がいつの間にか、消えた、と大騒ぎしていたらしい。

それって・・・・・・・・・・・・一体・・・・・・・・・・???????
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2019年06月08日

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祖父の名前

「やはり・・・・おばあ様の分はありません・・・・・ね・・・・」

気の毒そうに、役場の担当の女性は私を見る。

大阪府岸和田市・・・・・・・・・・・母親の結婚前の住所が読み取れるのである。

あるが・・・・・・・・・・・


何せパソコンのない時代の代物、当然手書きで・・・・・・・・・読めない(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

父 奥野 春彦  母 テイ

会ったこともない祖父の名前を初めて知るのも、命日月たるゆえんなのだろうか????

がっくりする私を気の毒に思ったのか?役場の女性が言葉を続けるのだ。

岸和田市役所に郵送で、請求することが出来ます。
仮に、おばあ様の本籍地がそうであるなら・・・・・・・・・・

ええ、ええ、もうそうであることに期待するしかないではありませんか(泣)

ってことで戸籍の郵送申請について、なる用紙を貰う。

1、郵送用の申請書2、返信用の切手を貼った封筒3、申請者本人確認書類(免許証等のコピー)4、本日申請した母親の除籍謄本のコピー5、3000円程度の定額小為替

以上を準備して、岸和田市役所に郵送するのだが、このやり方は、昨年の丁度今頃、後見人申し立ての準備で経験している。

しているから、と言って決して慣れている訳ではない、本当に面倒くさい一連の作業だ。

救いは、後見人とは違い、やれば墓仕舞いへと向かえる・・・・・・・・はず?????

じゃなかったら、誰がこんな大変な作業をやると言うのだろう(大泣)

墓に入っている遺骨が二体で良かった。

これがもう先祖代々の墓、なんかだったりしたら?????

それこそ寺の過去帳でも何でも引っ張り出して来なければならないだろうから・・・・・・・・・・・な(大汗)
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2019年06月07日

墓仕舞い

薄々予想はしていたが・・・・・・・・・・・・・面倒くさい(汗)(汗)(汗)

1、現在墓のある霊園から、埋葬証明書
2、永大供養をお願いするところから、受け入れ証明書
3、市役所から改葬許可書

この3つのうちどれが欠けても、墓仕舞いは出来ない(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

ってことで、霊園と役所と前後して電話をかけることになり。

まず役所の環境課から色々説明を聞き、申請書がダウンロードできる、と言うのでやってみたのである。


あるが・・・・・・・・・・・

書類を見て、目が点になる(大汗)

死亡者の、本籍・住所・氏名性別・申請者との続柄・死亡年月日・埋葬または火葬年月日

・・・・・・って????死んだ人間なのに?????


ここまで書くんかああああ〜い。


さて・・・・困った、母親は親父と同じなのだが、問題は祖母である。

しかも、母は25年前、祖母に至っては47年前に死んでいるのだ(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

祖母の本籍地って・・・・・・・・・・果たして別府なのか?????

頭を抱えながら、取り合えず、別府市役所の市民課に行き、除籍謄本をもらう手続きの前に祖母の本籍地があるかどうか?確認。

するってえと・・・・・・・・・・・・・・・何処にもない(大汗)

この時点で発狂しそうになる。

一体、何処だ?????もしかしたら、出戻る前に居た大阪???

仕方がないので、母親の本籍地がある日出の役所迄出かけることにする(泣)

母親の除籍謄本の全部事項証明を貰えば、そこから手繰れるかもしれないからだ(大汗)

わずかな望みをかけて、急遽、日出へと車を走らせる私なのでありました。
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2019年06月06日

6月の決意

沖縄から帰って、入れ替わるようにクソ長女も帰島した。

だが、半月ほどの間にさんざん遊びまわったくせに、墓参りには訪れていない!!

と言う事実が昨夜判明したのである。

あるが・・・・・・・・・・・

おかげで決意が固まった、と言うかその時が来るべくして来たと言うか・・・・・・・・

墓仕舞いをしよう、朝いきなりそう思った。

と言ってももう何年も前から悩んいたことであり、きっかけを探していたに過ぎないのだろう。

さ・・・・・あ・・・・・それからネットで色々調べて、資料を取り寄せるところは手配し。

その中で、物凄く近くに永代納骨堂を持つ、無宗派の寺があるのを見つけた。

百聞は一見に如かず、ってことで行ってこの目で確かめることにする。

6月は母親の命日月、それが私の背中を押すのかもしれないが。

案ずるより産むがやすし、いつかそう思いたい。

それくらい、面倒くさくて大変な作業が待ち受けているのだった(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)
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2019年06月05日

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宮里前の御嶽

その御嶽は一面のハスノハギリ(桐)林の中にあると言う。

幸い、宿泊するホテルに向かう途中なので、寄ってからチェックインすればいい。

そう簡単に考えたのが甘かった(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

走っているとうっそうとした木立が見えるのである。

あるが・・・・・・・・・・・

???????通り過ぎた?????

結局、何処にあるのか分からないまま通り過ぎ、ホテルに荷物を置いて再び出歩くことに(大汗)

来た道を戻り、木立に近づくと確かに鳥居がある。

石垣島の御嶽もそうだが、神社以外の入り口にも鳥居があるのは、一種の結界の意味合いなのかもしれないが。

さっき通りかかった時は目に入らなかったのにと思いつつ。

これは車で簡単に済ませられるような感じではなかったな、とおののきつつ。

恐る恐る暗い林の中に足を踏み入れてみる。

すると・・・・・・・・・そこだけ・・・・・・・・・空気が違うのだ。

息苦しくなるくらいに濃密な気配のその奥に祠があり、その祠を覆い隠すように、ハスノハギリが密生しているのだ。

正直、圧倒されて、去りがたかった。

世界遺産でもない、観光スポットでもない、打ち捨てられたようなその場所。

けれど、斎場御嶽よりも、波の上宮よりも、静かな強さに満ち満ちていた。
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2019年06月04日

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キジムナーとマジムン

さて、失望感満載のまま名護に移動し、有名なひんぷんガジュマルを見る。

ひんぷんとは、入り口の前にある壁?のようなもの。

家に出入りする時に人目を避けるためのようなもの・・・・・・・・・・らしい(汗)

およそ200年〜300年、と言うそのガジュマル。

その巨大さにしばし見とれながら、初めて沖縄に来た時に抱いた、自然に対する畏怖・畏敬の念が蘇る。

噂ではそのガジュマルには沖縄の精霊、キジムナーが居ると言う(汗)

観える人には、見えるらしいのだが、UFОすら見たことがないので、まず無理と諦める(笑)

それからバタバタ市営名護市場に行き、何とも言えない昭和の空気感満載の中でまったりしつつ。

暑さで消耗したので態勢を立て直しつつ。

それでもやはり市場の周りの路地をフラフラ歩いて回る。

所々「石頑富」と書かれた石と遭遇するが、これもマジムン(魔物)除け。

マジムンは真っすぐにしか進めないので、T字路やY字路に石頑富を置いて魔物が家に入るのを防ぐのだ。

そう言ったいわば民間伝承?を見つけるのも、街中散策の楽しみの一つ・・・・・・・ってそんなマニアックな喜びは私くらいか????

しかし、この辺もご多分に漏れず、シャッター通りとなって別府とあまり変わりない。

それでも観光客目線で行けば、裏サビれた界隈も魅力的に映るものなのだ・・・・・・・・・・・な。

なんぞとツラツラ考えながら、次の目的地へと移動。

名護滞在の最大のミッション、ハスノハギリ林の中にある御嶽を目指したのでありました。
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2019年06月03日

神は宿らない その2

前回は波の上ビーチと言う場所を、砂と格闘しつつ・・・・・・・・・・

4月と言うのに泳いでいる人を横目に見つつ・・・・・・・・・・・・・

たどり着いた砂の上宮は、静謐な空気に溢れる気高い場所だった。

6年間恋焦がれた相手にやっと会える、そんなちょっとウキウキした気分でホテルを出て。

そして今回は、正面から堂々と入って行こう、と思ったのである。

あるが・・・・・・・・・・・

鳥居の前に次々と停まるマイクロバス(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

嫌な・・・・・・・・・・・予感・・・・・・・・・・・?????

的中で、バスから次々に降りてくる中国人団体と鉢合わせる羽目になってしまった(大汗)

も・・・・・・・・う・・・・・・・・静謐な空気もへったくれもない(泣)

あっという間に席巻される波の上宮。

お参りしようにも、朝の祝詞風景をカメラに収める人々が邪魔。

お守りを買おうにも、社務所に群がる人々が邪魔。

果ては、そんな団体さん相手に疲弊する巫女さんの不機嫌な顔。

気高い神社が!!琉球八社の頭が!!!観光スポットにいいいいい〜!!!!!

お礼参りもそこそこに、悲しい思いで神社を後にした私。

神は宿らない。


斎場御嶽と言い、波の上宮と言い、そんな場所になってしまったことに愕然とし、深い失望感に襲われたのは言うまでもなく。
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2019年06月02日

神は宿らない  その1

二日目、久高島のエネルギーに圧倒されたせいか?

あるいは、長女の毒気が抜けたせいか?異様に疲れている。

考えたら、せっかく6年ぶりに沖縄に来た、と言うのにテンションダダ下がりのまま(汗)

サイズの合わない服を着ているような、居心地の悪い感覚で、もうすでに帰りたい気分。

だが、ここで帰るわけにはいかないのだ、何故なら、今回の沖縄ミッションの一つ、波の上宮お礼参りがある。

6年前、弊社部長の奥方が待望の妊娠、と同時に癌ではないか?と言う腫瘍が発見され・・・・・・・・・・

出産はおろか、命の危機に瀕したことがあった。

その頃、沖縄に行くことになったので、琉球八社の筆頭である波の上宮に、安産と奥方の無事を願掛けしたのだった。


皆さん、旅先の神社で不用意にお願い事なんぞしてはいませんか????

それが叶ったら、絶対お礼参りに行くべし、行けないなら名を名乗る程度に留めるべし!!

って、それから6年や・・・・・・・・・・ん(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

やっとお礼参りに来れた(泣)

その名の通り、海に突き出た崖の上に在り、静かで清冽な空気を纏う神社。

その波の上宮にやっと再び来ることが出来、感無量の・・・・・・・・・・はず?????

もう一度書く、感無量のはず・・・・・・・・・・・・・・・・だったのである(大汗)

あるが・・・・・・・・・・・

そこで見た光景に唖然とし、思わず立ちすくんでしまった私がいるのでありました(大泣き)
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2019年06月01日

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沈黙

斎場御嶽は・・・・・・・・・・確かに・・・・・・・・・・・・(汗)(汗)(汗)

一歩踏み入れた途端、空気が変わった・・・・・・・・・・ような気がした(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

でも、何かおかしい?何か綺麗すぎるし、歩きやすい?????

それもそのはず、8年前とは大きくルートが変わり、道も整備され歩きやすくなっている。

なので、最短コースで最初にエネルギーを感じた、三庫理(さんぐーい)に行くことが出来るのである。

あるが・・・・・・・・・・・

途中、うっそうとした原生林の中の大きな岩場の近くで、オバサン・・・・否・・・女性三人組の一人が叫ぶのだ(大汗)

ねえ??ここ??ここも凄いパワーを感じるワ!!
えっ?うわあホントだあ〜!!パワーを感じるわねえ!
凄おお〜い!!

まるで、目に見えぬ何かに導かれるようにうっとりとするオバ・・・否・・・女性たち。

・・・・・・・・・・・イ・・・・・・・ヤ・・・・・・・・・・・そこ・・・・・・・ただの岩だから!!

ただの原生林だから!!

アンタらはユタさんもどきの霊能者か???宗教団体か??????

思わず、顎が外れそうになる(大汗)

そんな目が点になりそうな光景に遭遇したので、さっさとやり過ごして三庫理へと急ぐワタクシ。

そして、8年ぶりに立ったその場所は静かに沈黙し・・・・・・・・・・

岩の小窓から臨む久高島からは、何も感じることが出来なかった。

古来、ユタ=神人の女性、しか立ち入れなかった斎場御嶽(ほとんどの御嶽が未だ立ち入り禁止)

入場制限をするか?否か?今とても難しい問題に直面しているそうだが・・・・・・・・・・

さもありなん、と思いながら、非常に残念な気持ちと共に、そこを後にしたのでありました(泣)
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2019年05月31日

聖なる島

物凄く強いエネルギーの場所に行くと、手の平が痺れた様になる。

ピリピリ、ヒリヒリした感覚なのだ。

これは私だけか?気のせいか?と思っていたが「人は死なない」の著者であり、東大の救命医である矢作直樹先生も同じことを書いていたので・・・・・・・

多分そうなんだろうと思うのである。

あるが・・・・・・・・・・・

そんな強い場所、そうそう巡り合えるものではない。

過去に経験したのは、宮崎の鵜戸神宮・天岩戸神社・友人の実家の古墳塚、沖縄うるま市の塩工場の庭。

そして、斎場御嶽の三庫理・・・・・・・・・・だった。

それに加えて今回、何の期待もしていなかった御嶽の駐車場の裏!!!!

海から臨むその聖なる島、久高島・・・・・・・・・・・・・恐るべし(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

なのに、何も知らない観光客の人々が、よりにもよってそのど真ん中で写真を撮っている(大汗)

ま・・・・・・あ・・・・・観光地とはそう言うものなのだ・・・・・・・・・・・・・・な。

諦め半分、覚悟半分で、いざ斎場御嶽へ、と足を踏み入れたのでありました。
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2019年05月30日

斎場御嶽

さて、日常に戻りバタバタとしているが、しばらくは沖縄ネタでしのごうと思っている(笑)

まず、父親を連れて訪れた初めての沖縄。

ずっと心惹かれていた、世界遺産斎場御嶽を訪れ、三庫理(さんぐーい)と呼ばれる三角の巨石の部屋の・・・・・・・・・

これまた石が小窓のようになっている場所から臨む、聖なる島久高島の全景。

その島から発せられる圧倒的エネルギーに気おされ、駐車場に着いて直ぐ意識が遠のく不覚の事態に陥ったのが8年前。

その悔しさ?からのリベンジ、とも言える今回の再訪なのだ・・・・・が・・・・・・・・・・

着いてたまがった(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

8年前以上に人で溢れている、否、ごったがえしている、と言うべきか????

原宿じゃああるまいし、といささか嫌な予感に見舞われつつ。

駐車場も昔と違って、遥か遠くになっていることに怯えつつ。

こっから歩くんかああああ〜い、ともうすでに戦意喪失。

聖地に挑むにはあるまじき行いではあるが、喫煙所を探してフラフラと売店の入っている建物の裏手に出て行ったのである。

あるが・・・・・・・・・・・

裏手は海、そしてハッキリと聖地久高島が姿を現したのだった。
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2019年05月29日

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沖ネコ

最終日、チエックアウトまで時間があるので、公設市場界隈をぶらぶら。

もっとも、朝早過ぎて空いている店は無いのである。

あるが………

別に店に入りたい訳ではなく、裏道を行ったり来たり。

およそ観光とは関係ない、ディープな界隈を散策。

そのうち、雨が降り出したので、再びアーケードの中をふらふらしていると、曲がり角で朝から空いているカフェに遭遇した。


喉が渇いていたのと煙草が吸いたいのとで、立ち寄ったんだけれど。

何とそこのオーナーさん、東京から移住して来て、市場を中心とした猫達の保護と啓発運動をやっている人であることが判明!!


今回の旅の目的の一つが、沖縄猫こと沖ネコの保護活動への寄付だったものだから(汗)


ついつい話し込んで、気がつけばチェックアウトの時間が迫っている。


慌てて、活動費用の一部になると言うので、ネコのイラストが入ったタンブラーを購入。

結局、今回の沖縄旅は最後の最後まで、当初の予定通り、御嶽、やんばる、保護ネコの3点を完遂した形で(笑)

相変わらず、リゾートの欠片もない南の島探訪記なのでありましたとさ。
posted by kyubu at 21:34| Comment(0) | analog-jimuin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする